
火曜日は、後期最後の授業の日でした。これからの研究計画の発表を聞いてきました。
今回受講しているみんなの発表を聞いて思ったのが、突っ込みどころがたくさんある発表の方が面白い、ということ。(そうともいえない場合もありますが。。。)そこから話があれこれはずんで、本人にとっても質問者や聞いている人にとっても、気づきのもとになるから。
留学生のGさんの発表、経験豊かな方なので、すばらしい発表だったのですが、彼女の中の「日本人」に対するステレオタイプのようなものを感じました。私ならそうは思わないけど?ということを素直にぶつけてみました。
そうしたら、「でも、そういう人が多いですよ。」と言ったような答えが返ってきました。そこからが面白くて、そうは思わない人、いや、調査したらわからないよと言う人、いろいろ意見が出て盛り上がりました。
そうしているうちに、これは外国人を受け入れる私たち日本人の側の問題もあるのではないか、と思えてきました。(残念ながら、Gさんの研究に関わることなので、ここで詳しくは述べられませんが)普段の生活の中ではあまり見つけられない気づきをもらえる、貴重な時間でした。
留学生の皆さんも、母国で日本語を専攻してから、ここに留学されている方、日本語学校で教えた経験のある方のようで、普段のおしゃべりを聞いているとふつうの20代の女の子なのですが、自分の主張をしっかり持っている人ばかりで、今までの論文講読の発表の時とはまた違っていて、素敵でした。
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授業が終わってから、私を含めて3人いた日本人学生のうちの1人の女の子と一緒に、お昼を食べました。大学の食堂?で。食堂と言うか、昭和40年代の喫茶店のような小さなスペースがあって、そこで300円のピラフを食べました。…300円の味でした。(苦笑)
もう会えないと思うけどっていいながら、就職の相談に乗りました。まともに就職活動をしていない私が相談に乗るなんて変ですけどね。
でも、、、女の子で大学院まで行っちゃったんだから、思うようにしたらいいじゃない、その「思うように」が許されるうちに、って思うんですけど、違ってるかしら?どうやらその「思うように」がはっきりしないから、悩んでいるのかもしれないですけどね。。。私もそうだったから。そうだから。
彼女と別れてから、あちこち寄ってさあ帰ろうって思ったら今度はタイ人の留学生のJちゃん。「もうかえるの~。」「うん、今日で最後。」「えっ、そうなの?もう、会えない?」じゃあ、ってことで、メルアドを渡しました。「来年はソンクラーン(タイの水かけまつり)に帰るの?」「帰るよ~。だめ、もう帰りたくなっちゃうから言わない。」って笑ってました。メール返ってくるといいな。
一年間、同じ教室で一時間半授業を受けただけだけど、別れがたい。春からも一緒に学べたらよかったのだけど。ちょっと残念な気持ちで帰り道につきました。
先週の土曜日からなんとなく調子悪くなって、日・月曜日はほとんど、横になっていました。オーバーワークだったところに、風邪の最後っ屁をもらってしまったようで。何年ぶりかに寝込むような風邪を引きました。
で、そういう時だから?家族ともいろいろ衝突してしまって(これも私が原因なんでしょう。。)、今相談する相手がいません。
私は春からどうしたらいいのでしょう?
この1年間それなりにがんばってきたけど、肝心なところでポカするし、うまくいかない。自分の努力はまだまだ足りないのはわかっているけど。
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