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子育て・親育ち

2012年4月14日 (土)

最近の子育て事情:声をあげる

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そういえば、このブログを初めて6年が経ちました。7年目突入です。
もう少しで50000アクセスなんですけどね、昨年一度ブログをやめたことと、最近の更新が少ないのが影響してか、達成までまだまだかかりそうです…(苦笑)

ところで、今年の1月、40歳で父親になった友人のFBでの「近況」が、面白いです。
社会の中で片隅に追いやられやすい乳飲み児と、その親の思いを、愚痴ではなく理性的に書いているところが、彼らしくていいなって思います。
私はイマドキのイクメンってことばが嫌いなんだけど、そんなことばとは縁遠いところがまた、いい。まあ友人としては、父親としての彼には欠点はあるけど、ここは目をつぶって(←エラそうw)。

うちの場合は、夫は弟妹と8~10歳離れてたからか、赤ちゃんのおむつ替えやミルク、お風呂入れるのも、ごく自然に当たり前のこととして、やってくれました。父親が子育てに積極的に関わってるって外で言うと、敵をつくるからやめてくれって、夫に言われたことも(笑)15年前は、まだまだそんな時代でした。

赤ちゃんって存在にそれほど慣れてないであろう友人が、父親になったことで初めての体験をして、その中からいろんな気づきや分析が生まれているのが、面白いなあって思います。子どもにべったり、というよりは、そこから少しだけ目線をはなしていられるから、できるコメントのように思えます。
子どもの周辺の問題?あれこれ?に理性的にコメントができる父親が増えていって、社会に訴えてくれたらいいのにと、彼を見ていて思います。

そんなことを思っていたら、こんどはFBでまたまたこんな経験を。
子どもの健診が平日、予備日は同じ曜日でこれまた平日なのは何故?という疑問提起に関する議論がありました。
健診に限らず、予防接種や小学校に入ったら保護者会・行事の日程、仕事をしている親にはほんとうに厳しい日程が組まれています。小学校の保護者会、毎回同じ曜日になっていて、パートで働いている親からばらして欲しい、と指摘を受けて、新年度になってからごっそり年間予定が変わったことがありました。
だからと言ってすべて土曜日にしたらいいかと言えば、そうでもなく、先日も小学校の土曜参観が年3回に増え、行事も全て土曜日、土日休みとは言え年に数回土日も出勤が決まっている私は、キツいな〜って思っていました。今時土曜日休みの人って、かなり少ないのでは?究極は日曜日?それでもまだ来れない人がいるんでしょうね…。
また平日午後の健診、子どもの事情も全く考えられていない、というのは、当時ずっと思っていました。なぜなら、お昼寝の時間まっただ中。今時子どもの生活時間はずれてるから、そんなことない人もいるのでしょうが…次女の歯科検診の日、自転車で幼稚園から40分かかる保健センターまで行くのに、長女の幼稚園のお迎えを友人に頼んで行ったのを、覚えています。幼稚園のお迎えの時間ともかぶるんですよね。

当時、与えられた日程に自分の都合を合わせることに必死で、どうしたらいいのか行政に問い合わせるとか、そんなこと思いつきもしなかったです。相手に働きかければ何かが変わるなんて、思いつきもしなかった。
娘たちの幼稚園は無認可だったので、認可園に通う子どもとの扱いの違い(親への補助金の有無、金額)がありました。それに対して、毎年のように署名活動を続け、11年かかって補助金を受け取ることができるようになりました。その頃には自分の子どもは卒園していたけど、そうやって自分たちが動いたら、時間がかかっても変わって行くこともあるんだってわかったのは、子どもが幼稚園に入ってからでした。

でもね、今乳児〜幼児を育てている人の議論には、加わらない方がいいかな、と最近思い始めているんです。私の頃とはずいぶん違う気がするので。古くさい話を聞いても、何の参考にもならないですから。

FBでは、平日午後の健診については、保健所の都合ではなく、開業医の先生方の空いている時間がそこなんだ、という冷静な働く母のコメントが入り、また、東京都内なら他の区で受けることもできる、と、問い合わせたことのある他の働く母が指摘していました。
これについては、多分23区内だけのことで、多摩地区ではそれは無理なことのような気がします。多摩は小さい市が多いので、そんなことはできないと思います。長女が産まれた頃もそうだったけど、23区と多摩地区とでは、行政サービスに大きな違いがありますから。

困ったら問い合わせる、それは働いている人にしたら「当たり前」のことなんでしょうね。そんなことも思いつかない兼業主婦(ほそぼそと働いてはいたので)だった私は、ただただ相手に合わせて、大変な思いをするとそれに対して文句を言うしかして来なかったんです。

数年前、35歳を越して子どもを産んだ高校からの大親友に言われました。
「◯◯(私のこと)が子どもを産んだ頃に比べて、制度が私に追いついてきてるって思うよ。周りが育休取るのに抵抗がなくなった頃に子ども産んで、育休復帰しようとしたら保育園の保育時間が長くなって残業もしやすくなって、でも、会社の方も制度が変わって子どもが小さいうちは早めに帰ることができるようになって。小学校あがって学童、どうなるかな、って思ってたら、学童も時間延長したんだよね。そうなる前の人は、気の毒だなって思うけど。」
彼女とは初産の時期が8年ほど違う。時代は流れていくんだな〜って思いました。

少子化で子育て支援が声高に言われるようになって、親たちの問い合わせ、要望が増えて行く中で、行政が変わってきた、のかもしれません。「声をあげる」って大切なんだなって思いました。

最近の子育て事情、離れたところから眺めているだけにしていようって、思います。
ただ、ある父親(子どもは小5)のコメントが、興味深かったです。
「こうやって情報収集をしたり、意見を言ったり、自分の最良で仕事をコントロール出来る人はまだいいのだけど、そういうことが出来ない親がたくさんいて、子供を育てにくい、というのが残念。」
そうなんだよね、強いかしこい親ばっかりじゃなく、私のように文句言って我慢している人が、圧倒的に多いんじゃないのかな〜とも思ったやり取りでした。強い人は生き残れる、のかな?

2012年4月 1日 (日)

「大丈夫」

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昨日は、友人宅で花見でした。
…が、雨と強風で、友人の家で花見。私は花よりも友人の2ヶ月になる赤ちゃんが目的だったので、それはそれでよかったのですが。
何を持って行ったらいいのかわからず、取りあえず近所でケーキを買い、友人の家に向かいました。後で気づいたのが、エプロン持ってけばよかった、って(自宅では使わないけどね)。今日は私が働こうって決めてたので。
他にもたくさんのお客さんが来ていて…同業者が多くて、とても楽しい時間が過ごせました。

赤ちゃんも、とっても落ち着いたいい子で、たくさんの人が来ても静かにしてました。
家を出るのが遅くなってしまったから、夜興奮して寝ないかな〜どうかな〜って心配したけど、それは大丈夫だったようです。
友人も疲れてないかな〜。赤ちゃんが生まれたばかりの頃のことは、子どものことは覚えていても、自分がどうだったかまでは忘れてしまっていて、もっと気がつかないといけなかったかも、とつい反省。

15年前11年前と今ではいろいろ違うこともあり、でも、私は自分が子どもを育て始めた時、母の情報がとてもありがたかったので、根本的なことは変わってないのかな〜と思ったり。
友人に何か赤ちゃんのことで聞かれると、ついつい口を出してしまいます。それも余計なことなのかな〜って思うけど、今必要なこととそうじゃないことを考えながら伝えるようにしてます。
友人は賢い人だし、もうすぐ仕事も始まるから、子どものことだけ見ている母とは違っていくと思うけど、今はさらに情報が多すぎて大変そうだなって感じたので。

「大丈夫」このことばって、新米母にいちばん必要なことばの気がします。「様子を見て」この言葉も。

2012年3月20日 (火)

中学の卒業式

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昨日は長女の中学の卒業式でした。
前夜は遅くまで友達や後輩に手紙を書いていたそうで、朝はいつものように起こすのが大変でした(汗)

とにかく、義務教育終了。長女は一目惚れした私立高校に行くので、公教育からも卒業です。
親の務めもある意味ひと段落、少しほっとしているところです。

帰宅後、家族でお祝いの食事へ行き、それから入学式に着る服(なんちゃって制服:私服の学校なので)を買いに行ってきました。お金かかるぞ〜と言うわけで、私も春から仕事を始めることにしました。

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夜は夫と少しだけ祝杯。写真の薔薇の花は、長女が部活の後輩からもらった、お祝いの花です。

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2012年3月 8日 (木)

自分のことを話す

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最近、ブログご無沙汰でごめんなさい…。
たまあに書いてますので、ご覧下されば嬉しいです。


3月5日は次女の保護者会でした。
その後、学級委員さん主催の茶話会。珍しくクラスの半分近いお母さん方が出席されていました。

学級委員さんからお題が出されました。
「自分のことを話す」趣味だとかはまっていることだとか、子どものこと以外のことで、
というお題。
長女の時もそういうお題があって、みなさんご自分の個性を発揮されていて楽しかった記憶があります。

が、今回みなさんが話されたのは、
「子どもといる時間が楽しい」
「子どもと一緒にパン作りにはまってます」
「子どものサッカーの応援をするのが趣味」

どうしよう…

私は、今年自分の身に起きた変化を、
それが5年間やって来たこととつながっていること、
やりたいと思っていたことがかなって、羽が生えてきていますってことを話そうと思っていました。

浮くかも…と思いましたが、取りあえず思い切って話しました。
空気読めてないな〜と思いながら。
次女に「お帰りって言えないけど、ごめんね。」と言ったら
「◯◯がお帰りって言ってあげる」と言ってくれたエピソードも話しました。

私の後は、働いているお母さんが
「仕事しかしてこなかったけど、月に1回だけパン作りをしていて」
「仕事から帰って来るのが遅くて、お母さんらしいことをしてあげれないのがつらい」と続きました。

なんか…私だけ浮いてないかな〜と思いながら、まあいいやと。

そんな話を翌日、長女にしました。
そしたら、長女が言ったんです。
「お母さんがそう言ったのを聞いて、「かっこいい」とか「いいな」って思った人、ぜったい何人かいると思うよ。
そういうのは場を読まなくていいんだよ。浮いてなんかいないよ。」って。

その時は、そう?ありがとう、って程度に聞き流してしまったんだけど…

これって、結構すごいこと言ってくれたのかも、と今ごろになって思い返しています。
しっかり親のこと、見ていてくれたんだな〜。

何だか嬉しいです。


写真は、先日次女の代休の日に行った、葛西臨海水族園の元気のいいペンギンです。


2012年2月21日 (火)

仕事を始めました

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今週から仕事を始めました。

初日の朝、次女に
「お帰りって言えないけど、ごめんね。」
と言ったら、
「○○(次女の名前)がお帰りって言ってあげるから。
大丈夫だよ。」

仕事から帰ったら、玄関まで出迎えて
「お帰り。」
って言ってくれました(#^.^#)


写真は、昨日の次女の買い物(手前だけ)。
「運チョコ」だそうです^^;

2012年2月 2日 (木)

Happy Birthday♫

昨日、長女が15歳の誕生日を迎えました。ということは、親になって15年。「15年」ってなんだか、重みのある数字に感じます。

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長女の好物のグラタンを作りました。焼き色が今ひとつだけど…。

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夫が買ってきたアップルパイを、誕生年のイヤープレートで。ここ数年、このお皿を出すのを忘れていて(汗)

お祝いしたけど、なんだか照れくさそうな長女。さっさと部屋に戻って、友達からの「合格おめでとうメール」と「誕生日おめでとうメール」に返事をしていました。

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2011年12月28日 (水)

次女の大掃除

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日、月とまるまる二日寝倒した。寒くて動けなかったから。今朝は5時半から、長女の目覚ましが鳴り続け、自然といつも通りに目が覚めた。おかげで朝からしゃきしゃき動いて、午後はいよいよ次女の部屋の大掃除。部屋と言ってもリビングの隅っこの畳2枚分もないくらいの次女のスペース、モノを仕舞う場所もほとんどない、新しくモノを仕舞う場所を作ろうにも、その前にある次女のモノモノモノ…。午後3時間ほどかけてとにかく捨てた。
最初はゆっくりだった次女のペースも、机の上が綺麗に片付くと「ここで勉強できる!」、本棚が片付くと「『チャレンジ』が並んでるから、やろうって思える!」。
そうだよね、今までどこに何があるかわからない、どこに何を仕舞ったらいいかわからないんじゃ、やる気がしないよね。ここを綺麗にしたら、どうなるってわかること、大切なんだな〜と、次女の言葉を聞いて思った。

ここで片付けをひと段落して、急いで支度して、ミュージカルのサークルのクリスマス会へ。子どもの間ではいろいろあったみたいだけど、とにかく当日は下手でも楽しそうに踊っていて、よかった(ほんとはもう少し自覚を持ってほしいけど^^;;)。

帰宅してまた、大掃除の続き。綺麗になるのが嬉しくって、どんどん手伝ってくれる。
「これどうする?」
「捨てる!」「なんでこんなのとっておいたんだろう。」
って。幼稚園の時に作った空き箱工作も、今まで絶対に捨てたらダメって言ってたのに、「もういいかも」。びっくり。捨てる快感を覚えてくれたみたい。そういえば、今まで次女の部屋の片付けは、私一人でやってたな〜自分でやるから、自覚が生まれるんだよね、きっと。
明日から帰省だというのに、年賀状、一枚も書けてないけど、今年は次女も断捨離の快感を少しでもわかってくれたみたいで、よかった。

見通しが立つって大切なんだなあって思った、今年の大掃除でした!
(親の大掃除は、まだまだ続く…はず!)

2011年11月30日 (水)

小学校の音楽会

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先日、次女の音楽会がありました。中3の長女を叩き起こして行ってきました。4・5・6年生の音楽の授業のお手伝いをしてきましたが、本番はどの学年も素晴らしい演奏でした!少しでもお手伝いできてよかったです。
長女が聞いていて、いつもは次女に対してとっても辛口なのに、「6年より5年の方がよかった。」と、間接的に褒めてました(次女は5年生)。

ずっとがんばってきた保護者の合唱…残念ながら風邪で喉を痛めてしまって、歌える音域が狭くなってしまったけど、それよりも、何とか当日に間に合ったという達成感が大きかったです。今回はアルトのパートリーダーをさせていただきましたが…ぎりぎりまで音が合ってない、リズムがとれない(私も含め)等々…大変な状態でした。アルトにしたら音域が広く、高音域も低音域もしっかりあって難しい曲だったのですが、前日の最終練習で何とかそろうことができました。自分が歌えなくても達成感があって、嬉しかったです。
打ち上げで「いろいろと厳しいことを言ってしまって、すみませんでした。」とお伝えしたところ、「落ち込んだこともあったし、夢にまででてきたこともあったけど、最後はうまくいって楽しかったです。」と返事が返って来ました。アルトがメロディーラインを受け持つことがとても多い曲で、音域も広いので、メロディー以外の音が合ってないのは、目をつぶりました。それでもここは譲れない、という音が多くて…みなさん、ほんとうに大変だったと思うし、ついて来て下さって、ありがたいです。

そして、親がこうした形で学校に関われたことがとても嬉しかったです。実は、今回の発起人・世話役は、4年前に長女の卒業を祝う会で歌いたいね、と声をかけあった仲間でした。その時は祝う会じたいがなくなってしまったので、実現しませんでした。中学に入って、合唱コンクールの保護者の合唱に参加、そこで「合唱って楽しい!」と思える新たな仲間を得て、4年越しで小学校でも実現することができました。この学区に隣の学区から引っ越して来て8年、ようやく私自身もこの地域の一員になれたと思いました。壁を作っていたのは、自分の方だったのかもしれないのですけどね。

親ががんばったところを、子どもたちの前で見せることができて、とても嬉しい音楽会でした。

2011年10月31日 (月)

Trick or Treat!

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今日は、ハロウィンでしたね…
先週の金曜日、次女のクラスでは、ハロウィンパーティーがありました。ハロウィンって、ケルトの大晦日のおまつりだそう。今までそういう起源とかあまり知らずに、何でも欧米のおまつりを取り込まなくたっていいじゃない、って思っていました。ハロウィンが終わったらすぐクリスマス…ってのも、なんだかなあって感じで(要するに、面倒だった??)。
でも、今年は学校でハロウィンをするってことだったので、じゃあ思いっきり楽しんじゃおうってつきあうことにしました。学校のパーティでは、班ごとにお店屋さんを出すことになり、次女のお店ではくじ引きでマスコットをプレゼントすることに。そこで、ふたりでダ◯ソーに行き、フェルトや刺繍糸を購入。次女は友達の見本を見ながら、黒ネコのマスコットをコツコツ6個も作ってました。わが家に班のみんなで集まって、作ったこともありました。あんまりかわいかったので「お母さんもほしいな〜。」って言ったら作ってくれたのが、写真の黒ネコちゃんです。
当日は、ダ◯ソーで買ったネコ耳と、自分で作ったしっぽをつけて、黒ネコになりきって楽しんだようです。

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で、今日は夕方からネコ耳つけて、私の友人の家に「Trick or Treat!」と出かけて行きました。次女が赤ちゃんの時からお世話になっている家で、ちゃんとお菓子を用意して待っていてくれました。「魔女の宅急便」のキキとジジのイメージで、写真の魔女のほうきも作って持って行った次女に、友人は、「デッキブラシじゃなかったのね?」って。
友人の娘たちが職場や学校から帰ってくるたび、「Trick or Treat!」と出迎えて、お姉ちゃんたちもちゃんと驚いてくれて、次女にとって楽しい時間となったようです。

親が何でもかんでも手をかけなくても、自分で考えてできるようになってきたから、こういうおまつりもいいかもって、思いました(笑)


2011年10月10日 (月)

「今だから話すんだけど」

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最近、長女の口からよく聞かれるセリフ。
「今だから話すんだけど。」
このセリフを言うようになった最初のころは、「怒らないでね」という前置きもくっついていたけど、最近は聞かなくなった。「今だから話すんだけど。」の内容はと言うと、親から見て想像のついていたこともあれば、全く気づいていなかったこともあり。でも、不思議と腹は立たない。「あ、そうだったんだ〜。」って感じ。
「もうやらないから。ばかばかしいってわかったから。」「内緒にしなくても大丈夫ってわかったから。」「今は隠し事はないから、何でも話せるんだよね。」そんな言葉を聞くと、いったい長女の心の中で、何が変わったんだろうって思う。
「最近、心が穏やかなのは何でだろう。」と、本人が言うくらい。全く波風が立ってないかと言うと、そういうわけでもなく、でも、確かに穏やかな日々が続いている(ように思える)。

先日も、夜の12時すぎに2人でお茶を飲みながら、他愛ない話をしていた。「金曜日の夜っていいよね、明日のことを考えないで、こうやってしゃべってられるから。」とにかく、母親もおしゃべり相手として取るに足る相手と思ってもらえたのか…私自身いまだに、自分の母親と夜遅くまでしゃべったりしてるから、気持ちはわかる。聞いてもらえてほっとする気持ち。
ようやくここまできたんだな〜って、思える。なんだかしあわせな気持ち。ここで終わりなわけはない、まだまだ波瀾万丈だろうけど☆

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