日本語ボランティア

2009年7月31日 (金)

ひょうたん島ワークショップ

ひょうたん島ワークショップ
ひょうたん島ワークショップ
昨日今日と、6カ国の留学生の皆さんと、地元の小学生と一緒に、ひょうたん島ワークショップで交流してきました。
私はスタッフとしての参加、みのりは参加者として、2日間楽しみました。
いろいろあったけど。。。今日はあくまでもスタッフは黒子として見守り、留学生と小学生で教えあいっこしながら一つのことを作り上げていきました。その姿を見ていたら、小学生の変化、留学生の関わり方、いろいろと勉強になりました。
4月から準備してきて、私は半分くらいしか関われなかったけど。。。やれる範囲のことだけを請け負うことにしたのが、よかったかな。
とにかく疲れました。アバールデカホベ!(see you again!)

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2009年1月23日 (金)

引き出し

昨日は、子ども日本語教室で一緒にボランティアをしている方が、我が家の蔵書を見にいらっしゃいました。

蔵書、というほどのものでもないのですが、この2年間勉強してきてあれこれ専門書や論文がたまってきました。「今こんなの読んでます。」って言うと、「これ、見せてくれる?」と言われて、じゃあ、あれこれ持ってくるのが大変だから、我が家へいらっしゃいませんか、ということになりました。

ここのところ、学校の方の役員の仕事が大変で、家の片付けもままならないのですが、なんとかお客様をお迎えすることができました。

まだ勉強をはじめて2年、ボランティアとしてもようやく2年を迎えたところ。ボランティアの教室ではどうしても、技術的なものが必要に感じるけど、やっぱり理念的なものだって大切。。。わたしはどうやって勉強していったらいいのだろうと言うのが、この2年間の悩みでした。
技術的なものが自分に足りないのはよくわかっているのだけど、自分が魅力を感じるのは、理念的なこと。論文で「子どもの全人格形成を支える日本語教育」なんてフレーズを読むと、「そうなんだよね!」って、おもいきり共感してしまいます。

そんな話をしたら、今日のお客様Hさんは、「でも、技術的なこと以前に、必要なことでしょ、あなたが考えていることは。」と。
そして、私が今までに積み重ねてきたこと、それを引き出しからだして子どもと一緒にやっていけばいいんじゃない?たくさん引き出し持ってるじゃない、って言われました。

いままで、自分に日本語教育のハウツー的、技術的なものがないことが、悩みでした。もちろんそれはこれから徐々に勉強していくけど、そんなに気にすることじゃない、そう思えました。

今日ここに来ていただけて、よかった、と思いました。
方向性は間違っていなかったんだ。。。そう思えて、嬉しい時間でした。


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2008年11月 7日 (金)

去年とは確実に変わった自分

今日は、日本語ボランティアフォローアップ講座でした。

朝10時から始まって12時まで、休憩をはさんで13時から16時まで。みっちりと5時間!

講師の先生は、昨年の冬もワークショップを受け、 今年の春大学院で授業を聴講させていただこうとしてあきらめた先生。私としてもかなりショックなことで、ちょっと気まずかったりもするんだけど、やっぱりこの先生のワークショップはなんとしても受けたい!子どもの予定と合わなかったけど、今回は私を優先して参加しました。

タイトルは、「外国にルーツを持つ子どもの日本語学習支援ワークショップ『書くこと・作文』」です。内容については、ここでは書けないのですが、学校でしかできないこと、地域の教室だからできることってあるなあと、これは同じグループの人と確認しました。それから…

去年以上に、子ども一人ひとりにひきつけて、問題を考えることができている自分たちに気づきました。

去年のワークショップの時は、まだボランティアを始めて2ヶ月目、子どもたちの問題がまだ、はっきりしていなかったけど、今なら具体的にイメージがわきます。

去年とは確実に変わっている自分がいることが、とても嬉しく思いました。

それから…やっぱりこの先生のワークショップは、楽しい!たくさん引き出しを持っている方だから、自分の勉強になります。

いろいろあったこの一年だけど、ボランティア続けていてよかったなあって思うことが続いています。。。o(*^▽^*)o

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2008年7月31日 (木)

水遊び…

水遊び…

今日は、日本語教室のみんなで、水遊びに行きました。我が家からは自転車で15分ほどの湧水が流れる出ている川まで、行ってきました。

以前、ここでホタルの夕べに参加したことがあったけど、やっぱりこんなきれいな水だから、水遊びしなくちゃソンソン!地元にお住まいの教室ボランティアの方のご案内で、みのりも連れて参加することができました。

やっぱり、子どもは子どもの群れがいちばんなんだな~って思う時間でした。だって、いつも以上に生き生きしてる!教室に通っている子どもだけじゃなくて、そのお友達、ボランティアの娘・息子…いろんな背景を持つ子どもが入り混じって、ほんと楽しそうでした。

先日参加した研究会で、「日本人の子どももも外国籍の子どもも同じ学習者としてとらえて、相互の関係で何か協働できたら。」と、I先生の講演でお聞きしたけど、学習の前段階、まずは一緒に遊ぶところから、始めて行くのがやっぱり自然かも、と思いました。

次は日和田山にピクニックに行きたいね~とか、あれこれ次の話をして別れました。あ~、楽しかった!!

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2008年7月11日 (金)

変人でいこう!

今日は、とある講座を受けてきました。

最近自分のことを、やっぱり変わり者なんだ、変人と思われているんだろうなという自覚が、むくむくとわいていました。

今日の講座の内容はそのうち話すとして、、、ワークショップで皆さんと話していて、自分の捕らえ方が半分くらいの人と真逆だったり、そうではなくても、何度か話していてようやくわかりあえる(それはそれで楽しいのですが)、せっかくの講演だからとしっかり発言する、そういったところがやっぱり、変人なんだなと。。。

こんな書き方じゃあ、何がなにだかわかりませんね。ともかく、どうやら自分はこの部屋の中で分かり合える人は、講師の先生とほんの数人だけらしい、、、と気づきました。

でもね、自分の主張はかえるつもりはありません。日本語ボランティアとしてはまだまだ経験が浅いけど、異文化の人とつきあうことは、それなりの時間をかけています。それなりの時間の結果、感じたことを大切にしたいと思いました。

ボランティアで関わっている教室じたいは、動きにくさも多少感じながら、でも、実践できて、感じることができる場があってよかった~!って思います。

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2008年7月10日 (木)

久しぶりの教室

今日は日本語ボランティアの日でした。

実は、教室に打ち合わせ以外で行くのは、ひと月ぶり。先週は七夕の会だったのですが、身近で悲しいことがあって疲れてしまったので、お休みしたのです。

今日行ってみたらなんだろ、すっかり話題についていけません。先週は大盛り上がりだったみたいで、だけど私の担当のお子さんは担当の先生が2人ともお休みだったのでずっとぐずぐず言っていたみたいで、申し訳なく思いました。

でもな~、この疎外感、なんかしょんぼりです。

明日はそのメンバーで講座を受けるので、挽回してきます。

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2008年5月30日 (金)

子どもとはいっても。。。

昨日は久しぶりの日本語ボランティア。先週は、風邪で休んだので、2週ぶりでした。

実はその前の週は、教室には出かけていったのだけど、とあるアクシデントがあって教室に行っただけで帰ってきました。

ここではあんまり詳しくかけないけど。。。

(幼い)子どもって決して純粋ではない、それをまざまざと実感させられています。よそのお子さんだから、手をあげるわけにもいかないしねえ。。。(苦笑)

昔昔、教壇に立っていた頃、自分より背の高い男の子相手に啖呵切っていたのを思い出します。私もいつも全力でぶつかって、向こうもすかしながらも全力で反抗してきたなあ。。。今ではいい思い出だけど。

最初の授業で、マンガを取り上げて睨み合いになった子。最後は仲良しで終われたけど、言われちゃいました。「あの時は、ムキになっとったんだら~。」子どもったって、こっちのこと見透かしてるんだよね。

17歳でも7歳でもそれは同じ。それを噛みしめながら、教室へ行っています。

今日はごきげんで教室を終われたけど、次回は…?さまざまな家の事情を抱えてきているこの子達の背中にはきっと、重い重いなにかがのっかっているのでしょう。17歳の彼らがそうだったように。

今日はチューハイ飲んで、さっさと寝ます。他にも課題は山積みだけどね。

ああ、、、今日も「自分の子どもはほったらかしてここへ来たの?」って言われました。あきれてものも言えません。今日はみのりを近所の友達のところへ遊びに行かせて、出かけました。友達の家に3人目が生まれてからはずっと、その家に遊びに行くのをがまんさせていたので、大喜びででかけたんだけど、なあ。。。

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2008年3月29日 (土)

日本語ボランティアおつかれさま会

今日は、半年間関わってきた、子ども日本語教室のおつかれさま会でした。

ほんとは参加できないはずだったけど、、、帰省を早めに切り上げて帰ってきたので(母へ、ごめんなさい!)そうだ、おつかれさま会に出られるじゃない、と思い、急遽連絡して行ってきました。

毎週木曜日、ボランティアに行くのが、私の元気の素で。。。いつもいつも発見があるし、勉強できるから。教室へ行くと、皆さんのパワーを感じながら、前へ進んでいける気がするから。

そんなボランティアの仲間との時間は、楽しくないわけがなく、あっという間の2時間でした。

この集団がすごいと思うのは、みんな個性が強い!どこへ行っても浮きがちな私が、浮かない!だから居心地がいいんだと、今日発見しました。

この1年、ボランティアを始めたり、娘のワークショップで母どうしの出会いがあったり、ネットでの出会いが広がったり、、さらに居心地のいいところへ動いていっている気がします。

さて、4月からはどんな活動になるか。。。楽しみです。

気分のいいお酒ですっかり酔っ払っているので、きょうのところはこれまで。。。

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2007年12月20日 (木)

子ども日本語教室おたのしみ会

今日は日本語ボランティアの年内最終日でした。みんなでおたのしみ会をしました。私一人がお楽しみというのも、と思って、みなさんにお願いして娘2人も仲間に混ぜていただきました。おかげで昨日は差し入れにパウンドを3本焼きました~!!

そして明日は、このボランティアのワークショップ・2回目。楽しみです!実は月曜日に学校に行った時に、このワークショップの講師の先生の研究室に遊びに伺いました。あれこれ疑問をぶつけて。。。楽しかった~!

先生が学校にいらっしゃるのは水・木曜日。来年も今年みたいに勉強を続けるのなら、働き方も考えないといけません。どうしようかな。。。ってもう、気持ちは決まっているんだと思うけど、最初の一歩がなかなか踏み出せません。。。

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2007年12月14日 (金)

日本語ボランティア・ワークショップ 子どもたちへの日本語学習支援の方法ー「読むこと」「書くこと」-

長~いタイトルをあえて書いたのは、今日参加したワークショップの内容が、はっきり示されているから。

詳しい内容はまた書くかもしれないけど、ともかく、元気が出ました。

今はまだ日本語ボランティアを始めたばかりで、何を聞いても新鮮に感じます。脳みそがシャッフルされる感じ~。

今日の講師は、実は習ってみたいと思っていた先生。毎週通っている学校の先生でもあります。しっかり(ちゃっかり?)遊びに伺う約束もしちゃいました。

ちゃんと栄養を与えて、自分に貯金して、いつかまたどこかで繋がっていけるように。。。がんばります!

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2007年12月 8日 (土)

原稿依頼

このところ、原稿依頼が2件ほどありました。

ひとつは先日のミュージカルの報告を、というわけで、会員になっている西東京市多文化共生・国際交流センターのメルマガの原稿。

だったらミュージカルに招待してくださった主催者の方にも、こんなの書きましたって報告しなきゃっと思い、夫の先輩のSさんに原稿をメールしました。そしたら、「ミュージカルの担当者にも、送ってあげて。」と言われて、はいはい、って気軽に転送しました。

今日担当者の方からメールが来て、少し修正して育てる会の会報に載せたいと言われました。締め切りがぎりぎりで、今日の昼間に手を入れて送り返しました。

正直言って、ええ~っ、私でいいの?って思いました。会報を受け取る人の人数を考えたら…!!!

子ども日本語ボランティアはまだ、始めたばかりです。わからないことばかりです。でも、それに近いところをぐるぐる回っていたのも確かです。

幼稚園の役員をしていた時は、年3回の会議の記録をとるのも、原稿のチェックをするのも両方経験していました。会議は3回どころじゃないんです!それから毎年年度末には親の文集を作っていましたし、文章を書く機会はとても多かったのです。子どもに関わるところで、市長さんとお話するチャンスもいただきました。

それから、、、バングラデシュOV(old volunteer)の会のお手伝い。正式な会員ではないのだけど、家族会員?として、こちらもいろんな経験をさせてもらいました。バングラでの経験は、「共生」なんて便利な言葉を知る前から、そういった考え方を私にもたらしてくれたと思います。

そんな経験がこんな時に役に立ったのかな~って、思います。そして、そういうことができるようになった自分がちょっと、嬉しいのです。(ちょっと、自慢っぽいかな?すみません。)

はじめは戸惑いが大きかった子ども日本語ボランティア。でも今は、自分の子どもと向き合って、子どもを取り巻く地域の中で子育てをして、動いてきたからこそ、この活動と出会えたのかなと思います。

外国籍の子どもが幸せに暮らせる地域・社会。それは、わが子が幸せに暮らせる地域・社会につながるはずだから。

(…なんて書いてしまうと、なんだか照れくさいです。こういうのにも慣れたほうがいいのかな?シホさん。)

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2007年11月29日 (木)

元気の素

今日は朝から忙しい日でした。

今日は月末の請求書の締め日なので、朝は早く仕事に行って。。。って思っていたら、昨日のうちにメールがきて、応援が1人(それも一番強力な助っ人!)入ってくれることがわかり、いつもどうり出勤。。。

のつもりが、いつもどうりがずるずるになり、結局滑り込みセーフ、でした。(汗)

でもチームワークが実り、定時に仕事を終われてホッ。帰宅して次は、小学校の地区委員会。今回はほんとは最後までいたかったのだけど、同じ地区のもう1人の委員さんに任せて早退。。。子ども日本語教室へ向かいました。

今日は実はあんまり充分準備できませんでした。今日はカレンダーの日付を覚えることと、曜日の復習がメインでした。先日教えていただいた方法でやってみました。。。

①まず、カレンダーの11日からあとの日付を読んでいく。14日(じゅうよっか)などの特別読みのところへきてまちがえたら、「ブブーっ。」って言って、正しい読みを伝え、カレンダーに読みを書く。これを30日まで。

②次は1日~10日。数字と読み方をかいてあるカードを用意しました。読みを確認しながら、読んで、カレンダーに書き込む。

③読みながら、カードを仲間分けする。(ふつか、いつか)(みっか、よっか)(なのか、ここのか)(ようか・よーか、とうか・とーか)(ついたち)(むいか)

④仲間同士繰り返し読む。カードをシャッフルして、仲間わけする。また、仲間同士読む。

実は特別読みの14日、24日、20日も、1~10日と似てるところがあります。14日、24日は、よっかと同じ仲間、20日はふつかと同じ仲間。なんどもグループ分けしてそのたびに読む。

ひととおり、カレンダーを読むことはできるようになりました。でも、とっさに聞かれると、出てこないから、定着はまだまだです。

結構たいへんなところなので、①が終わった時点で休憩を兼ねて<まちがいさがし>のパズルをしました。今日バイト先で買ってきた雑誌です。絵がかわいいので、楽しんでくれました。「おなじ?ちがう?」をここで繰り返します。最後は「もっとやりたい~。」と言うので、来週のお楽しみにとっておきました。

教室が終わってからも、他の人のやり方をみたり、間違えやすい似ている読み方を教える方法を説明してもらったり。ここへ来ると目からうろこが何枚も落ちるのがわかります。今日のカレンダーの読み方の教え方も、他の方にはなるほど、と思われたみたいで、情報交換をしました。

ほんの立ち話がとても自分のためになります。ここへ来ると、私も元気がもらえるみたい。腐ってばかりもいられない!

12月20日は、教室のおたのしみ会。ミュージカルへ行ったおかげで仲良くなれたほかの子たちとまた、おしゃべりできるかな。娘たちも連れて行けることになったので、楽しみです♪

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2007年11月26日 (月)

魔法をすてたマジョリン

実は先週は、なにかと慌しい一週間でした。週の始まりは、目の調子が良くなくて。。。おかげさまで目薬が効いてきたようで、連休前から良くなってきています。

先週の11月21日、日本語ボランティアで一緒に日本語を勉強している子どもたちを連れて、ミュージカルを見に行ってきました。劇団四季公演『魔法をすてたマジョリン』です。

バングラデシュOVの会で仲良しの、Sさんから声をかけていただきました。Sさんがお勤めされている「協力隊を育てる会」の主催で、協力隊OVの関わる団体の外国人の子どもたちへのチャリティ企画です。

私の関わっている子ども日本語教室もお誘いくださり、教室に来ている子どもと親、引率の大人(とその子ども)と一緒に出かけました。今回は残念ながらはなが欠席することになり、はなの友達とみのりの友達も誘いました。

集合時間より少し前にT駅改札前に着くと、他の教室のメンバーと出あって、あれよあれよという間にみんなが集まりました。実は遅刻やら忘れてる人とかいるんじゃないかって、心配していたんです。(ドタキャンは多数ありましたが。。)

集まってすぐに出発、乗り継ぎも順調で、そうしているうちに外国人の子どもたちと日本人の子どもたちはうちとけていました。会場の日本青年館へ向かう途中も、きゃあきゃあとおっかけっこをしたり、にぎやかなこと。

会場では、学校の学習発表会で「魔法をすてたマジョリン」を演じた子が、そらんじていたマジョリンのセリフを教えてくれました。長い長いセリフなのに、とうとうと!びっくりしました。

ミュージカルが始まってからは、よく笑って舞台に釘付けになっていました。
休憩時間になった時、隣の席の子が、「つかれた、でもたのしい」と言ってくれて、みんなでここにこれてほんとうによかったと思いました。
後半は、手拍子をしたり、劇の中の歌を役者さんと会場のみんなで歌ったり、自分も話の中に加わっている気分だったのではないでしょうか。特にクライマックスで役者さんたちがフロアに降りてきて(私たちは4・5列目だったので)自分たちの目の前に立っていて、、、わくわくしたことでしょう!大人でさえこんなにわくわくしたのですから。。。(さすが、劇団四季!子ども向けだけど子ども向けじゃない、ごまかしてない、いい舞台でした。)
帰り道。。。千駄ヶ谷までの道中、みんなで劇中歌「心から心へ」を歌いながら、マジョリンの話をしながら帰りました。
ミュージカルを楽しむ、そして、自分たちの新しい友達との時間を楽しむ、そんな時間がすごせたようです。これがこれからも続きますように!

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2007年11月15日 (木)

一緒に

いいこともよくないこともいろいろあった、この1週間。昨日は友達のTさんが珍しく家にいたから、遊びに行ってきた。この季節に遊びに行くと、必ず出てくる、アップルパイ!それを狙っていたわけじゃないんだけど、アップルパイを焼いて待っていてくれました。嬉しい~。

いいことの方だけ話したつもりだったんだけど、なんかどんよりしてるのは見抜かれていたみたい。

今日は仕事の後、日本語ボランティアのミーティングがあった。仕事先から一駅先の市役所の会議室まで自転車を走らせて。。。

途中で娘たちの卒園した幼稚園へ行った。今日は保育懇談会、フリーのI先生が園舎にいらっしゃるはず。久しぶりに入った園舎。半年ちょっとしか経っていないのに、もう自分たちの空間じゃない。

「あんた元気ないんだって?目はどう?」なんでもう知ってるんだ?「Tさんに聞いたわよ。」もう、情報早いなあ。。。我が家におきたいいことを報告。みのりの幼稚園入園直前に会社を辞めた夫。幼稚園をやめて保育園へ入れて私も働かないといけないのか、悩んで保育者に相談した。「どうしようもなくなったら、その時考えたら。」

そうやって始まったみのりの幼稚園生活。なんとか3年間保育者に見守られながら、全うして通わせることができた。そして今ようやく、思ったとおりの方向へ行くことができたことを、一緒に喜ぶことができた。

その後、ミーティング会場へ。ミーティングの後は日本語教室、と思ったら、今日は子どもがお休み。帰ろうとしていたら、この教室の仕掛け人のIさんが声をかけてくださって、日本語を学ぶこと、ポイントをいろいろ教えていただいた。

「教えるんじゃなくて、一緒に考える。」Iさんの進め方を見ていると、子どもと一緒に会話を楽しんでいるみたい。目からうろこが何枚も落ちた。まだまだ理念だけの私。経験を重ねて、一緒にいろいろなことを感じることができるようになっていきたいな。

よどんでたこのごろ、でも、いろんなところで元気をもらえたみたい。

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2007年11月 8日 (木)

「学び」を楽しむこと、を助ける。

明日は、日本語ボランティアの日。

ちゃんと「日本語」を教えるのは初めてです。(27日の面接では、経験ありみたいなこと言っちゃったけど。)

子どもたちを寝かしつけてから、準備をしています。なんだかわくわく。。。専門学校で「国語表現法」を教えていた頃みたい。自分でオリジナルプリントを作ったり、タイムスケジュールを考えたり。わたしってやっぱり、こういうこと好きなんだなあって思います。

次から次へとアイディアがわいてきます。でも、2人で1人の担当なので、相手の人のことも考えないと。。。なんか、いろいろ用意してくれてるみたいなので。

相手が日本人でも外国籍の子でも変わらないです。「学ぶって楽しい!」って思ってもらえるような時間を作れたら、サイコーです。短い時間でもいい、そんな瞬間を一緒に作りだせたら…それが好きで、こういうこと続けているんでしょうね。

        ☆*:・゜ ☆*:・゜ ☆*:・゜ ☆*:・゜ ☆*:・゜

「最悪な日」なんて書いちゃってから、2週間。だいぶ自分の中でも整理ができてきて、周りの状況も整理できてきた気がします。

そして最近なぜか私にひっついてくる娘たち。母の不安を感じ取っていたのか?

今日ははなと、アメリカンワッフルを作りました。もう少し私の気持ちが落ち着いたら、発酵が必要な「ブリュッセルワッフル」を作りたいなって思います。

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2007年8月28日 (火)

日本語ボランティア・つづき

この日本語ボランティアって、以前紹介したなが~いなが~い名前の「夏期講習会」のことです。

この勉強会の間、娘たちは隣の図書館で宿題をして待っていました。私が終わる頃、迎えに来てくれました。

迎えに来た娘たちを見てみなさんが、「次回はここで一緒に勉強をしたらいいのに。お母さんの顔が見えるところで。」

これって、わたしの理想・夢だったりもします。

日本の子、外国から来た子、一緒に勉強して、お互いに学びあえたらいいのに。。。
そうすると、自分のことも知りたくなるはず。。。私がそうだったように。。。
下の娘は「友達と遊ぶからいや!」なんて言っていたけど、
上の娘はまんざらでもなさそう。。。(というより、人の話を聞いていたかな?)
ま、焦らず、少しづつね。。。。

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日本語ボランティアで数学

今日は日本語ボランティアの日でした。

最初の自己紹介で「数学得意です。」と言い切ってしまったので、数学をやりたいお子さんの担当が、私のところへ来ちゃいました。

数学…いわゆる理系の人たちのような「得意」では、ありません。どこでつまずいているか、どこまでさかのぼって学習したらいいか、どこができていてどこをほめてあげたら次へ自信を持って進めるか、そういうことを考えるのは得意です。そういうことをずっと、職業にしてきたので。

それから…学生の頃数学の家庭教師をしていたときに言われたのが、理学部とか工学部とか数学バリバリできる人に教えてもらうと、「どうしてこんなところがわかんないの?」って言われてしまって、萎縮してしまう。。。だから、女の先生で文系の人がいいって。なるほどな~って思いました。

でも、今日のお子さんは、数学だけを教えるわけに行かない!数学だけに偏ってもいけない。

日本語教育につなげなければいけない。

最後の反省会で言われました。「(数学の)応用問題とかやってみたら?」って。日本語の初歩的な言葉が使われているから、国語の学習にもなるって。それはそうです。でも、学校の宿題に出ていないんです。お子さんは学校の宿題をやりたいんです。(ToT) 

「できる!」「わかる!」って気持ち、それって自信をつけますよね。だから数学をやりたいんだと思います。他の教科を勧めても、今日は数学をやりたいって。

自信をつけることと、他の教科もまんべんなく学習することと、そのバランスが難しいんだな~って実感しました。

彼らには、時間が限られているのです。いろんな意味で。

ここのところは、若年層の日本語教育の問題点なのですが。。。

今日は詳しく触れるのはちょっとパスさせてください。5月から講座を受けてきたのは、そこのところが肝心だったりします。そのうち触れることもあるかな?

それにしても。。。同じ部屋で日本人の子どもも一緒に勉強できたら素敵なのに。。。。これは私の中のテーマでもあるのですが。

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2007年7月21日 (土)

日本語指導が必要な児童・生徒を対象とした夏期講習会

…上記の講習会(名前長いっ!)の準備会が、昨日ありました。以前紹介した「日本語ボランティア養成講座」が終わって、いきなり実践です。

いろいろ迷ったけど(子どもと大人では教え方がかなり違う、ボランティアか指導者か研究者か)、とりあえず参加させていただくことに。

準備会に出てみて、講座のコーディネーターの方も大学で教え、地域で子どもに教えてる方だと知り、いろいろやってみればいいじゃんって思えました。他の日本語指導経験者の方のやり方を見て、その中から学ぶこともいろいろあるはず。

最初に自己紹介をしました。「できること、できないこと、やりたいこと」を話しました。みなさん「できないこと」で、「数学・理科」とおっしゃる方がとても多かったです。

それで、最後から2番目に順番が回ってきた時、「できること:茶道、数学・理科、子どもの背負ってきた文化を理解しようとすること・共生き。」と答えました。3つ目は難しいことですけどね。。。ほんとは「やりたいこと」で答えるべきだったかもしれません。

で、さっそく中学校の理系科目担当になってしまいました。高校時代、理系クラスでよかった。。。

8月の最終週に2回だけ、ボランティアに行きます。お役に立てるといいな。

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