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2012年4月

2012年4月29日 (日)

静岡へ

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今日はふと思い立って、静岡へ。
部活へ行く長女を見送って、出発!
横浜町田インターから東名高速を西へ。ずっと富士山がみごとだった~!
いつも立ち寄る足柄SAでは、つばめの巣を見つけました(^-^)
途中新東名も通ったけど、道はきれいで快適、防音壁もないから、景色もきれいで、ドライブも楽しめました。
そして着いたのが.....

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登呂遺跡!最近小6の次女が、弥生時代を習っているようだったので、行ってみました。
私自身は、小学校の修学旅行以来!雨であれもこれもできなくて、ちゃんと印象に残っているのは、ここだけ。
左はおなじみの竪穴式住居と高床式倉庫、右は伊勢神宮と同じつくりの建物で、祭祀を行う建物だったそう。
次女は、大喜び。倉庫のねずみ返しを確かめたり、右の写真の建物にねずみ返しがない(食料用ではないので)のを確認したり、大はしゃぎでした。

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左は石包丁を作っているところ、右は火おこし。写真じゃわかりにくいけど、ちゃんと火がつきました(^_−)−☆
貫頭衣を着た大人の係の方が付き添って、体験させてもらえるのが、楽しかったようです。
土器を作ったり、田下駄を履いて擬似田んぼを歩いたり。よく考えられていました。

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早く帰ろうよって、どんなに言っても名残惜しいようで.....「また連れてきて下さい!」って、夫にお願いしていました。

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お疲れさまでした。またお出かけしようね!


2012年4月14日 (土)

最近の子育て事情:声をあげる

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そういえば、このブログを初めて6年が経ちました。7年目突入です。
もう少しで50000アクセスなんですけどね、昨年一度ブログをやめたことと、最近の更新が少ないのが影響してか、達成までまだまだかかりそうです…(苦笑)

ところで、今年の1月、40歳で父親になった友人のFBでの「近況」が、面白いです。
社会の中で片隅に追いやられやすい乳飲み児と、その親の思いを、愚痴ではなく理性的に書いているところが、彼らしくていいなって思います。
私はイマドキのイクメンってことばが嫌いなんだけど、そんなことばとは縁遠いところがまた、いい。まあ友人としては、父親としての彼には欠点はあるけど、ここは目をつぶって(←エラそうw)。

うちの場合は、夫は弟妹と8~10歳離れてたからか、赤ちゃんのおむつ替えやミルク、お風呂入れるのも、ごく自然に当たり前のこととして、やってくれました。父親が子育てに積極的に関わってるって外で言うと、敵をつくるからやめてくれって、夫に言われたことも(笑)15年前は、まだまだそんな時代でした。

赤ちゃんって存在にそれほど慣れてないであろう友人が、父親になったことで初めての体験をして、その中からいろんな気づきや分析が生まれているのが、面白いなあって思います。子どもにべったり、というよりは、そこから少しだけ目線をはなしていられるから、できるコメントのように思えます。
子どもの周辺の問題?あれこれ?に理性的にコメントができる父親が増えていって、社会に訴えてくれたらいいのにと、彼を見ていて思います。

そんなことを思っていたら、こんどはFBでまたまたこんな経験を。
子どもの健診が平日、予備日は同じ曜日でこれまた平日なのは何故?という疑問提起に関する議論がありました。
健診に限らず、予防接種や小学校に入ったら保護者会・行事の日程、仕事をしている親にはほんとうに厳しい日程が組まれています。小学校の保護者会、毎回同じ曜日になっていて、パートで働いている親からばらして欲しい、と指摘を受けて、新年度になってからごっそり年間予定が変わったことがありました。
だからと言ってすべて土曜日にしたらいいかと言えば、そうでもなく、先日も小学校の土曜参観が年3回に増え、行事も全て土曜日、土日休みとは言え年に数回土日も出勤が決まっている私は、キツいな〜って思っていました。今時土曜日休みの人って、かなり少ないのでは?究極は日曜日?それでもまだ来れない人がいるんでしょうね…。
また平日午後の健診、子どもの事情も全く考えられていない、というのは、当時ずっと思っていました。なぜなら、お昼寝の時間まっただ中。今時子どもの生活時間はずれてるから、そんなことない人もいるのでしょうが…次女の歯科検診の日、自転車で幼稚園から40分かかる保健センターまで行くのに、長女の幼稚園のお迎えを友人に頼んで行ったのを、覚えています。幼稚園のお迎えの時間ともかぶるんですよね。

当時、与えられた日程に自分の都合を合わせることに必死で、どうしたらいいのか行政に問い合わせるとか、そんなこと思いつきもしなかったです。相手に働きかければ何かが変わるなんて、思いつきもしなかった。
娘たちの幼稚園は無認可だったので、認可園に通う子どもとの扱いの違い(親への補助金の有無、金額)がありました。それに対して、毎年のように署名活動を続け、11年かかって補助金を受け取ることができるようになりました。その頃には自分の子どもは卒園していたけど、そうやって自分たちが動いたら、時間がかかっても変わって行くこともあるんだってわかったのは、子どもが幼稚園に入ってからでした。

でもね、今乳児〜幼児を育てている人の議論には、加わらない方がいいかな、と最近思い始めているんです。私の頃とはずいぶん違う気がするので。古くさい話を聞いても、何の参考にもならないですから。

FBでは、平日午後の健診については、保健所の都合ではなく、開業医の先生方の空いている時間がそこなんだ、という冷静な働く母のコメントが入り、また、東京都内なら他の区で受けることもできる、と、問い合わせたことのある他の働く母が指摘していました。
これについては、多分23区内だけのことで、多摩地区ではそれは無理なことのような気がします。多摩は小さい市が多いので、そんなことはできないと思います。長女が産まれた頃もそうだったけど、23区と多摩地区とでは、行政サービスに大きな違いがありますから。

困ったら問い合わせる、それは働いている人にしたら「当たり前」のことなんでしょうね。そんなことも思いつかない兼業主婦(ほそぼそと働いてはいたので)だった私は、ただただ相手に合わせて、大変な思いをするとそれに対して文句を言うしかして来なかったんです。

数年前、35歳を越して子どもを産んだ高校からの大親友に言われました。
「◯◯(私のこと)が子どもを産んだ頃に比べて、制度が私に追いついてきてるって思うよ。周りが育休取るのに抵抗がなくなった頃に子ども産んで、育休復帰しようとしたら保育園の保育時間が長くなって残業もしやすくなって、でも、会社の方も制度が変わって子どもが小さいうちは早めに帰ることができるようになって。小学校あがって学童、どうなるかな、って思ってたら、学童も時間延長したんだよね。そうなる前の人は、気の毒だなって思うけど。」
彼女とは初産の時期が8年ほど違う。時代は流れていくんだな〜って思いました。

少子化で子育て支援が声高に言われるようになって、親たちの問い合わせ、要望が増えて行く中で、行政が変わってきた、のかもしれません。「声をあげる」って大切なんだなって思いました。

最近の子育て事情、離れたところから眺めているだけにしていようって、思います。
ただ、ある父親(子どもは小5)のコメントが、興味深かったです。
「こうやって情報収集をしたり、意見を言ったり、自分の最良で仕事をコントロール出来る人はまだいいのだけど、そういうことが出来ない親がたくさんいて、子供を育てにくい、というのが残念。」
そうなんだよね、強いかしこい親ばっかりじゃなく、私のように文句言って我慢している人が、圧倒的に多いんじゃないのかな〜とも思ったやり取りでした。強い人は生き残れる、のかな?

2012年4月 8日 (日)

春の嵐

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ここのところ日本全国嵐が吹き荒れてますが…わが家は年明けからずっと嵐が吹き荒れてますが…そんな中、私も長女も新しい環境に変わりました。

3月いっぱい、税務署のアルバイト…の予定が、4月から働く職場から「前任者が引き継ぎをしたいとのことなので、早めに出勤できませんか?」と言われて、3月の末、3日間引き継ぎに出かけました。…が、引き継ぎだったのかなんだったのか、職場がレイアウト替えの真っ最中で、バタバタしているうちに終業時間、の毎日。

そして2日から正式に、とある大学に勤めることになりました。

4日は長女の高校の入学式!一日お休みをいただいて、働き詰めの毎日の疲れをいやそう…と思っていたら、同僚のお子さんがインフルエンザ、ということで、入学式の後出勤することに。

入学式の朝、夫に車で送ってもらいました。長女は吉祥寺駅まで。ここでmixiを通じて知り合った同じ高校の子たちと一緒に学校へ行くのだとか。高校の前で待ち合わせて一緒に写真を撮ったけど(友達にシャッターを押してもらいました)、なんとも微妙な表情でしたね…。
写真は、高校の近くで咲いていた桜、です。
入学式の後の親の説明を受けて外へ出たら、長女、「今から友達とご飯食べに行ってくる」…一緒にランチでも行こうと思っていて、お店も探していたのに (ToT)
新しい環境に慣れるのが下手な長女。インターネットと、高校の説明会でお世話になった部活のおかげで、スムーズに新しい環境に入ることができたようです。
入学式の後、クラスの委員決め。30分以上なかなか決まらず、お腹はぐうぐう鳴るし…沈黙に耐えかねて、手を挙げてしまいました。どうなるやら…。決まってからもさらに代表を決めるので30分。参りました(笑)

そして、桜がきれいな井の頭公園を横切って、出勤。
同僚がいない職場で、取りあえずやらないといけないだろう仕事をこなし、帰宅しました。

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そして、金曜日に娘が作ってくれたのが、このお弁当。朝早起きして、給食が始まる前の次女の分と私の分と一緒に作ってくれました。
お昼の休憩は、噛み締めて食べましたよ。これだけでも、いい子に育ってくれたと、親は勝手に思ってます。

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昨日の夜は、車で夜桜見物へ。部活から返ってきた長女は結局、一瞬桜を見ただけで、あとはずっと車の中で寝てましたが。

嵐が吹き荒れているような毎日ですが、取りあえず新しい環境での生活が始まっています。

2012年4月 1日 (日)

「大丈夫」

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昨日は、友人宅で花見でした。
…が、雨と強風で、友人の家で花見。私は花よりも友人の2ヶ月になる赤ちゃんが目的だったので、それはそれでよかったのですが。
何を持って行ったらいいのかわからず、取りあえず近所でケーキを買い、友人の家に向かいました。後で気づいたのが、エプロン持ってけばよかった、って(自宅では使わないけどね)。今日は私が働こうって決めてたので。
他にもたくさんのお客さんが来ていて…同業者が多くて、とても楽しい時間が過ごせました。

赤ちゃんも、とっても落ち着いたいい子で、たくさんの人が来ても静かにしてました。
家を出るのが遅くなってしまったから、夜興奮して寝ないかな〜どうかな〜って心配したけど、それは大丈夫だったようです。
友人も疲れてないかな〜。赤ちゃんが生まれたばかりの頃のことは、子どものことは覚えていても、自分がどうだったかまでは忘れてしまっていて、もっと気がつかないといけなかったかも、とつい反省。

15年前11年前と今ではいろいろ違うこともあり、でも、私は自分が子どもを育て始めた時、母の情報がとてもありがたかったので、根本的なことは変わってないのかな〜と思ったり。
友人に何か赤ちゃんのことで聞かれると、ついつい口を出してしまいます。それも余計なことなのかな〜って思うけど、今必要なこととそうじゃないことを考えながら伝えるようにしてます。
友人は賢い人だし、もうすぐ仕事も始まるから、子どものことだけ見ている母とは違っていくと思うけど、今はさらに情報が多すぎて大変そうだなって感じたので。

「大丈夫」このことばって、新米母にいちばん必要なことばの気がします。「様子を見て」この言葉も。

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