2014年4月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

*favorite shop*

  • TeaRoom
    青梅・多摩川の河岸にある、お庭が素敵なログハウスのTea Room。クリスマスが近づくと、行きたくなります。薪ストーブにあたりに。
  • clearpot
    お洋服をちくちく縫って、おいしいお菓子・料理を作るのが上手なmiwaさんのshopです。 私がリネンの服大好きになったきっかけの人です〜。
  • cafeslow.com
    東京・国分寺にある、スローなカフェ
  • 安曇野地球宿プロジェクト
    長野・安曇野にある農家民宿・地球宿
  • Feriz la Flor
    naturalな雑貨も扱ってる、花屋さん。とってもセンスがいいんです。
  • 紅茶舗 葉々屋
    東京・国立の紅茶葉屋さん
  • 珈琲豆処 こげちゃ家
    東京町田(成瀬)の珈琲豆・紅茶葉屋さん。

。。なかよし。。

無料ブログはココログ

« 小学校で話をしました② | トップページ | 小学校の音楽会 »

2011年11月29日 (火)

小学校で話をしました③

                1322499472636.jpg
そして、先週の月曜日、小学校で話してきました。
反省点は…時間管理が下手だったこと。最初生活科室でやるはずだったのが、急遽講堂に変わってしまい、また、PCのセッティングのために30分前には学校に着いたのに、PCを預かって下さっている先生と会えず、バタバタしてしまいました。やっぱり授業の最初は5分遅れることくらいは、読み込んでおかないといけなかったなあと、反省です(時間管理を気にするのは、大学で叩き込まれているせいでしょうね…)。

結果として、やっぱりビルギスちゃんの「学校」の話しで手間取り、消化不良だったユニクロの話しで手間取り。ユニクロを取り上げたのは、子どもたちにとって身近な企業だから、というのが理由でしたが、もっとあっさり取り上げるべきだったと思います。もしくはなくてもよかったかも。
おかげで、衣装体験の時間がなくなってしまい、休み時間に希望者だけ残って、と言ったら、3人とうちの娘が残っただけでした。先生曰く「着てもいいよ、と言っても、恥ずかしい年頃なんですよね、だから、着せてあげると言っても、みんな手をあげなかったと思います。」担任の先生がサリーを着て、ひとり残った男の子がパンジャビを着て、ご機嫌の写真も撮れたから、まあよかったということで。女の子たちも、サルワールカミーズを、かわいいかわいいと、喜んでくれました。
長女の時、担任の先生が持参した衣装を前に「子どもたち、着てみたかっただろうと思いますよ。」とおっしゃっていたのは、そう言う意味も含まれていたのかもしれないです…着てみたいけど、着たいと言えない、というような、思春期の入り口の子どもの気持ちが…。

子どもたちの感想を見ると、日本と比較しながら聞いていたという子ども、ビルギスちゃんの貧しい暮らしにびっくりしたという子ども、刺繍が細かくてびっくりした素敵だったという子ども…私というフィルターを通したある意味ステレオタイプを伝えてしまっていないか、気になりました。でも、「もっと知りたい」「また教えてください」という感想もあり、そこから新たな「知る」ということに向かって行けるといいな、とも思いました。
その中から、嬉しかった感想をふたつ、紹介します。
「日本より貧しいし、子供なのに働かせられることは驚きでした。けれどそんなことがあってもバングラディッシュの人は楽しんでいるのだと思うと、勉強するのが楽しくなってきました。この学習をふまえて、将来ボランティアなどの活動ができたならいいと思いました。」(原文ママ)
「ビルギスちゃんの1つの夢はかなわなかったけど、12才すぎてからけっこんできてよかったです。」(原文ママ)

ひとりでもふたりでも、少しでも、思いが伝わって良かったと思います。

« 小学校で話をしました② | トップページ | 小学校の音楽会 »

大好きアジア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 小学校で話をしました② | トップページ | 小学校の音楽会 »