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2011年11月 9日 (水)

教育ボランティア

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今日は、朝の8:45から、小学校で教育ボランティア。うちの小学校は、保護者の力を授業活動に取り入れようとしていて、今回は、音楽会に向けた練習のお手伝い。私は「音楽」に登録していて、この活動も4年目になります。
ずっと気になっていたのが、音楽会のアコーディオンの弾き方。小学校の音楽部でソプラノアコーディオンを3年間弾いていた私としては、子どもたちがじゃばらを並行に開いてしまうのが、ずっと気になっていました。
去年の音楽会の後、音楽の先生に「アコーディオンの弾き方、お手伝いしますよ。」とお話していました。今日、教室に向かうと、「あ、◯◯さん、アコーディオンを」。先に、ピアノの先生をされているお母さんがいらしてたけど、とりあえず、半分くらいの子どもに声をかけて、「じゃばらの開き方を教えるからね〜。」もう5年間読み聞かせに通っていて、顔見知りの子どもたちばかりで、素直に聞いてくれました。
弾いているところを見ると、ベルトのサイズが合っていない子どもが目につきました。ひとりひとり直してあげて、正しい姿勢を伝授。ってほどのことじゃないんだけど、鍵盤を見たいからか、それともアコーディオンのベルトが長過ぎてか、そっくりかえって弾いている子どもが多数。それじゃあ、疲れちゃうからね。

終わってから、先生ともうひとりのお母さんと一緒に打ち合わせをしました。

◯全体を二つに分けて、鍵盤を練習する組と、じゃばらの開き方を練習する組に分ける。
◯じゃばらを開くタイミングは、フレーズごとなので、楽譜に線を入れてあげるといい。
◯アコーディオンのベルトを全て、一番短くする。

といったことを、お話しました。先生ともう1人のお母さんは、2人とも大学で音楽を専攻していらした方。「鍵盤の弾き方はわかるけど、アコーディオンってよくわからなくて。」っておっしゃっていて、まさか自分の小学生時代の経験がここで役に立つとは。これも、音楽の先生との信頼関係を、6年かけて築いてきたから、できたことだと思います。

実は、10日後に、次女のクラスで国際理解の授業をさせていただくことになっています。そして、月末の音楽会では、保護者の合唱にも参加。先月は中学の方に足が向いていたけど、今月は小学校。楽しい日々が続きそうです。

それから…やっぱり、私は「おしえる」ことが好きなんだな〜いつになったらその場に行けるのかな…そんなことを思いながら、帰りました。(「おしえる」ということばを使うことは、躊躇しますが…教える、教えられる、一方通行でないまなびのありかたを、大切にしたいと思っているので…。)
明日も8:40から、教育ボランティアです。楽しみ♪

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コメント

いいですね。私も教師志望だったころがあったので、子供達とかかわることが大好きです。楽しんでくださいね。

ありがとうございます。楽しかったですよ〜。
今日の報告は、後ほどアップしますね。

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