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2011年11月

2011年11月30日 (水)

小学校の音楽会

                  1322649362280.jpg
先日、次女の音楽会がありました。中3の長女を叩き起こして行ってきました。4・5・6年生の音楽の授業のお手伝いをしてきましたが、本番はどの学年も素晴らしい演奏でした!少しでもお手伝いできてよかったです。
長女が聞いていて、いつもは次女に対してとっても辛口なのに、「6年より5年の方がよかった。」と、間接的に褒めてました(次女は5年生)。

ずっとがんばってきた保護者の合唱…残念ながら風邪で喉を痛めてしまって、歌える音域が狭くなってしまったけど、それよりも、何とか当日に間に合ったという達成感が大きかったです。今回はアルトのパートリーダーをさせていただきましたが…ぎりぎりまで音が合ってない、リズムがとれない(私も含め)等々…大変な状態でした。アルトにしたら音域が広く、高音域も低音域もしっかりあって難しい曲だったのですが、前日の最終練習で何とかそろうことができました。自分が歌えなくても達成感があって、嬉しかったです。
打ち上げで「いろいろと厳しいことを言ってしまって、すみませんでした。」とお伝えしたところ、「落ち込んだこともあったし、夢にまででてきたこともあったけど、最後はうまくいって楽しかったです。」と返事が返って来ました。アルトがメロディーラインを受け持つことがとても多い曲で、音域も広いので、メロディー以外の音が合ってないのは、目をつぶりました。それでもここは譲れない、という音が多くて…みなさん、ほんとうに大変だったと思うし、ついて来て下さって、ありがたいです。

そして、親がこうした形で学校に関われたことがとても嬉しかったです。実は、今回の発起人・世話役は、4年前に長女の卒業を祝う会で歌いたいね、と声をかけあった仲間でした。その時は祝う会じたいがなくなってしまったので、実現しませんでした。中学に入って、合唱コンクールの保護者の合唱に参加、そこで「合唱って楽しい!」と思える新たな仲間を得て、4年越しで小学校でも実現することができました。この学区に隣の学区から引っ越して来て8年、ようやく私自身もこの地域の一員になれたと思いました。壁を作っていたのは、自分の方だったのかもしれないのですけどね。

親ががんばったところを、子どもたちの前で見せることができて、とても嬉しい音楽会でした。

2011年11月29日 (火)

小学校で話をしました③

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そして、先週の月曜日、小学校で話してきました。
反省点は…時間管理が下手だったこと。最初生活科室でやるはずだったのが、急遽講堂に変わってしまい、また、PCのセッティングのために30分前には学校に着いたのに、PCを預かって下さっている先生と会えず、バタバタしてしまいました。やっぱり授業の最初は5分遅れることくらいは、読み込んでおかないといけなかったなあと、反省です(時間管理を気にするのは、大学で叩き込まれているせいでしょうね…)。

結果として、やっぱりビルギスちゃんの「学校」の話しで手間取り、消化不良だったユニクロの話しで手間取り。ユニクロを取り上げたのは、子どもたちにとって身近な企業だから、というのが理由でしたが、もっとあっさり取り上げるべきだったと思います。もしくはなくてもよかったかも。
おかげで、衣装体験の時間がなくなってしまい、休み時間に希望者だけ残って、と言ったら、3人とうちの娘が残っただけでした。先生曰く「着てもいいよ、と言っても、恥ずかしい年頃なんですよね、だから、着せてあげると言っても、みんな手をあげなかったと思います。」担任の先生がサリーを着て、ひとり残った男の子がパンジャビを着て、ご機嫌の写真も撮れたから、まあよかったということで。女の子たちも、サルワールカミーズを、かわいいかわいいと、喜んでくれました。
長女の時、担任の先生が持参した衣装を前に「子どもたち、着てみたかっただろうと思いますよ。」とおっしゃっていたのは、そう言う意味も含まれていたのかもしれないです…着てみたいけど、着たいと言えない、というような、思春期の入り口の子どもの気持ちが…。

子どもたちの感想を見ると、日本と比較しながら聞いていたという子ども、ビルギスちゃんの貧しい暮らしにびっくりしたという子ども、刺繍が細かくてびっくりした素敵だったという子ども…私というフィルターを通したある意味ステレオタイプを伝えてしまっていないか、気になりました。でも、「もっと知りたい」「また教えてください」という感想もあり、そこから新たな「知る」ということに向かって行けるといいな、とも思いました。
その中から、嬉しかった感想をふたつ、紹介します。
「日本より貧しいし、子供なのに働かせられることは驚きでした。けれどそんなことがあってもバングラディッシュの人は楽しんでいるのだと思うと、勉強するのが楽しくなってきました。この学習をふまえて、将来ボランティアなどの活動ができたならいいと思いました。」(原文ママ)
「ビルギスちゃんの1つの夢はかなわなかったけど、12才すぎてからけっこんできてよかったです。」(原文ママ)

ひとりでもふたりでも、少しでも、思いが伝わって良かったと思います。

小学校で話をしました②

   1322497013818.jpg1322497016161.jpg(夫撮影:2枚とも)

どんな話をするか、ギリギリまで迷いました。いつもそうなんですけど、バングラデシュの話をする時って、最初は「やりたい!」ってとこから始めるのに、途中で「私なんかが話していいんだろうか…。」って迷うんです。たったひと月、旅行者として滞在しただけの私が、何を語れるのか…。そんな資格、あるのか…。
今回はfacebookで、バングラ関係者の人にアイディアを聞いてみたりしました。バングラの料理を作ったら?という案がありましたが、図書の時間の中で、となると難しいと先生には言われました。あんまり難しい話や悲惨さをあおるくらいなら、体験を増やした方が、とも思ったのですが…取りあえず、レアリア(実物)をたくさん持って行くことにしました。衣類やノクシカタ(刺繍)のベッドカバー、鍋や包丁などなど。少しでも「自分の隣の隣の隣の…」土地の話として受け止めてもらえるといいな、と思いました。
また、迷いに迷った末、担任の先生ご希望の、教科内容とつながるところで、最新経済状況??も付け加えてみました。

①部屋の四隅 (10分)
「私が行ったことがない国はどこ?」「バングラデシュはどこ?」「国旗クイズ」
(選択肢は4つで部屋の四隅に分かれるゲーム、異文化理解の授業でよくやりました。)
②バングラデシュのビルギスちゃん 〜1995年 ピリスカンディ村〜 (15分)
「バングラデシュってどんな国?」「ビルギスちゃんと家族、家、学校、食事」
シャプラニールのHPからいただきました。話の内容はリンク先をご覧下さい。子ども向けのページにリンクしています。)
③バングラデシュの「今」 〜2011年 ダッカ〜 (7〜8分)
「ビルギスちゃんのお母さんの『仕事』」「バングラデシュの繊維産業 ユニクロの場合」「町へ出る女性たち」
④民族衣装体験 (10分〜)


③はいらないかな〜って思ったのですが、せっかく今現在のダッカの情報が入ってくるのでやってみることにしました。「◯◯(次女の名)のお父さんが今、仕事で行ってるんだよ」っていうところから話すだけでも、身近に感じてくれると思ったので。

バングラOVのみなさんには、「20年前と全然違うよ!」と何度か念を押されました。
そこで「昔と今」「地方と都会」という軸に、女性の社会進出をからめた話にしました。
②の主人公、ビルギスちゃんは今、結婚してそれなりに幸せな人生を送っていると伺いました。親世代よりは教育を受けるチャンスがあった世代が今、親となってどうやって生きているのか…そんな大きな流れも多少意識しながら、話してみることにしました。

最初の2枚の写真は、今回夫がバングラデシュ出張中に送ってくれたものです。私のお気に入りの写真です。これを、③の最後に紹介することにしました。
1枚目は父娘で店番をしているところ、未婚の女の子がお店に立ってるなんて!夫も今回の滞在中、数回見かけただけのようですが。
2枚目は車いすの女性が、自分で織ったガムチャ(手ぬぐい)を、車いすの展示台に載せて売っている姿。膝の上のガムチャは、私のお土産になるそうです。障害者の女性が街に出ているなんて!このガムチャ、とてもモノがいいらしく、受け取るのがとても楽しみです。
イスラム教の国で、女性が社会に出ている姿、特に2枚目の女性の目には、引きつけられるものを感じました。自分の暮らしを自分で立てている、その自信から来るのでしょうか…夫には「悲壮感のない話しにしてね。」と言われました。
うまく話せたかな…。(続く)


小学校で話をしました①

307582_300498296642332_100000464918                                          (夫撮影)

小学校でバングラデシュの話をする機会をいただきました。

最初はほんの他愛のない話から…たまたま見つけた次女の学年便りのなかの「英語」の授業の「今月の学習内容」に、「いろいろな国の衣装を知ろう」というのがありました。そこで担任の先生に「うちに、サリー、ありますよ、先生着ませんか?」とご連絡したところ、「もしよろしければ、子どもたちに見せてもらえますか?」とのお返事。「喜んで!」となったのですが、その後先生と話し合って…「英語」の授業の中で見せるのは、もったいないのではないか、もしお願いできるのなら、図書の時間を使いたい、と言っていただき、1時間、時間をいただくことになりました。

実は長女が小5の時と、次女が小3の時、バングラデシュの話をさせてもらったことがあります。
長女の時は、担任の先生(男性)としっかり打ち合わせをしました。「この授業の目的は何ですか?落としどころは?困ってる人に募金をしましょう、ということですか?」と聞かれて「世界にはいろんな人がいて、いろんな子どもがいる、そのことに気づいてくれるだけでいいです。自分が住んでいるいまこの隣の隣の…隣に、こんな子がいるんだ、それだけでいいんです。」と答えました。実は担任の先生、青年海外協力隊に行きたい、という気持ちを隠し持ちつつご結婚されたばかり(笑)ですから、話はすぐに通じて「それでいきましょう!」となりました。
次女の時は…打ち合わせをする時間がなく、いただいた時間も短く、自分としては不完全燃焼。ですから、まさかリベンジがあるとは!

今回は授業案を持って、打ち合わせに伺いました。
最初に作った授業案は
①部屋の四隅「行ったことのない国あてクイズ」→「バングラデシュクイズ」(10分)
②PPTを使って、「バングラデシュってどんな国?」
③PPTを使って、「バングラデシュの子どものくらし」(②③合わせて15分)
④バングラデシュの生活を覗いてみよう〜衣類(20分)
でした。
この授業案を持って、打ち合わせに伺ったのですが、自分が「当たり前」と思っていることが、「当たり前」でないということに、また改めて気づかされました。打ち合わせが大切なことを、改めて思い知りました。そして、先生にお話したことで、新たなアイディアがわいてきました。

担任の先生は、海外旅行をされたことはほとんどなく、途上国のこともあまりご存知ないようでした。ですから、PPTを見せながら話しを始めたところ、とても興味を持って聞いていただけたし、また、自分がどこまで近づいて行かないといけないのか、それも気づかせて下さいました。

もともと私の授業ポリシーは、参加型学習スタイルなのですが、先生との打ち合わせで、レアリア(実物)を見せながら、どんどん子どもたちに参加させていきましょう、ということになりました。
また、バングラデシュの縫製産業の話しをしたところ、社会科で繊維産業の話しをやったばかりだから、ぜひ取り入れてほしい、と言われました。でも、私は20年近く前に一旅行者として行っただけで、「今」「現在」の縫製産業のことまで語るには、知識が足りなさすぎる、さてどうしたら…

さらに、ものの価値、値段の話が出ました。夫のお土産となるはずのガムチャ(手ぬぐい)の写真を見せて「これ、いくらだと思いますか?」と先生に聞いたところ、「100円しないとか、なんですよね。」さすが、先生。子どもたちにこれを見せてほしい、バングラデシュと日本の物価の違いとかの話もいいかも、と言われました。
でも、昔私がタイで体験したことですが、日本の小学生くらいの子どもたちが、「これ、100バーツで安かったから、5個買っちゃった。それでも安いよね〜。」という会話をしていたのを聞いたことがあります。私は当時120バーツ(600円)の宿に泊まっていました。
そういう感覚では捉えてほしくない、という話をしました。そこで返ってきた先生のことばが、「こちらが思わなかった捉え方をする子どももいると思います。でも、そういうこと(バングラと日本の物価の違い)を考える子どももいてもいいと思うんです。」なるほど、と思いました。毎日子どもと接している先生ならではのことば、だと思いました。

ここから、さて、自分の話の軸をどこに持って行こうか、うんうんと悩むことになりました。それはそれで、楽しい時間だったのですけどね。(続く)

2011年11月13日 (日)

バングラデシュOVの会 打ち上げ

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今日は、OVの会の、グローバルフェスタ打ち上げでした。
今年私と次女は、2日目に参加、初日に参加した方も準備を手伝われた方もいらして、にぎやかで楽しい会でした。
今日は、久しぶりにお会いした人、先月会った人、たくさんの人にお会いできました。もともと私のつながりではなく、夫のお世話になった方ばかり、しかもけっこう年上の方が多く(今日の出席者の中で、私は多分若い方から2番目)、いつもお会いするたび、甘えさせてもらってるなあと思います。
今年はほんとにいろんなことがあった年でしたが、つらくてしんどくても、ここにくると、まだまだ何とかなるはず、大丈夫、っていつも励まされます。

今日は珍しく女性が多かったです。例年は男性の方が多い気が…いろいろと話しを聞いてもらえて、女性ならでは、共鳴しあえて、ほんとうに幸せな時間でした。
こんな仲間(と言っていいのかな?)に巡り会わせてくれて、夫にも感謝です。

今日の料理で一番気に入ったのは、カリフラワーとじゃがいもの炒め物!あっ、しまった、ダルのスープを食べるの忘れてた(涙)

2011年11月11日 (金)

教育ボランティア 3日目

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今日は、小学校での教育ボランティア3日目でした。
1時間目は5年生、この時間はほとんど音楽の先生が進めて下さいました。さすがプロ、アコーディオン全員で練習しつつ、間にパートごとの練習もはさみこんで、どんどん進めていました。いいなあ〜って思ってたけどはっと気づいて、そうじゃん、私は国語教師だったと(汗)

3時間目は4年生のアコーディオン、6時間目は5年生の全体練習で、アコーディオンの補助でした。
4年生は今日が初対面だったので、仕方がないのだけど、5年生はもう3日目、不安なことがあると聞きに来たり、話しかけてきたり、ほんとうにかわいかったです。1回目の全体練習は、どうしちゃったの?ってくらいバラバラだったけど、パート練習をした後全体練習に戻ったら、今まで通りの力を発揮してました。
5年生ってこんなに大人だったんだ、がんばるんだってわかって、今日もとても楽しい時間を過ごせました。

4時間目に次女のクラスで音読発表会だったので、見せていただきました。そういえばここ数年、授業をこんなにのんびりじっくり見たことって、なかったなあって気づきました…慌ただしい2年半でした…。

夜は音楽会の親の合唱の練習でした。この地域に引っ越してきて8年、ようやく地域の一員になれたなあと、最近思います。この合唱も、世話役の人たちから声をかけてもらって、アルトのパートリーダーとして関わらせてもらってます。今まで自分から飛び込む勇気がなかっただけかもしれないけど…。

朝早くから夜遅くまで、小学校にどっぷりの一日でした。楽しかったあ〜!こんな機会をいただけて、ほんとありがたいです…。
教育ボランティアはまだまだ続きます。が、来週からは全体練習がほとんどになるので、出番は少なくなりそう。音楽会まであと2週間、楽しみたいと思います♪

2011年11月10日 (木)

教育ボランティア 2日目

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今日は教育ボランティア2日目、3時間やりました。
最後は30年ぶりのソプラノアコーディオンを弾く、というおまけまでつきました。
最初と最後、全員で合わせる時になると、先生方がタイミングよく来て下さり、私が号令かけずにすんで、助かりました。
他のボランティアのお母さんには、鍵盤の運指を見ていただきながら、だったので、効率よく練習が進められたかな?

途中、次女と同じクラスの男の子が、私のことを「先生」と呼ぶので、「どうしたの〜◯◯(娘の名前)のおばさん、でいいじゃん。」って言うと、「だって、教えてくれるから、先生でしょ。」そう言ってくれる気持ちが、とても嬉しかったです。
が、「先生じゃないもの、おばさん、でいいよ。」と言うと、「じゃあ、おばちゃん!」…そんなやり取りも楽しかったです。

子どもにとって楽にアコーディオンが弾けるように、工夫してあげたいな〜という一心でやりました。とにかく、アコーディオンを身体にフィットさせること、じゃばらの開け閉めをスムーズにすること、そこに重点を置いて、伝えました。
授業が終わってから音楽の先生に、「今日一日で、アコーディオンのこと、好きになってくれたみたいです。」と言われ、とても嬉しかったです。

明日もたっぷりお手伝いしてくるつもりです。
つかの間の「先生」気分、味わってます。

2011年11月 9日 (水)

教育ボランティア

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今日は、朝の8:45から、小学校で教育ボランティア。うちの小学校は、保護者の力を授業活動に取り入れようとしていて、今回は、音楽会に向けた練習のお手伝い。私は「音楽」に登録していて、この活動も4年目になります。
ずっと気になっていたのが、音楽会のアコーディオンの弾き方。小学校の音楽部でソプラノアコーディオンを3年間弾いていた私としては、子どもたちがじゃばらを並行に開いてしまうのが、ずっと気になっていました。
去年の音楽会の後、音楽の先生に「アコーディオンの弾き方、お手伝いしますよ。」とお話していました。今日、教室に向かうと、「あ、◯◯さん、アコーディオンを」。先に、ピアノの先生をされているお母さんがいらしてたけど、とりあえず、半分くらいの子どもに声をかけて、「じゃばらの開き方を教えるからね〜。」もう5年間読み聞かせに通っていて、顔見知りの子どもたちばかりで、素直に聞いてくれました。
弾いているところを見ると、ベルトのサイズが合っていない子どもが目につきました。ひとりひとり直してあげて、正しい姿勢を伝授。ってほどのことじゃないんだけど、鍵盤を見たいからか、それともアコーディオンのベルトが長過ぎてか、そっくりかえって弾いている子どもが多数。それじゃあ、疲れちゃうからね。

終わってから、先生ともうひとりのお母さんと一緒に打ち合わせをしました。

◯全体を二つに分けて、鍵盤を練習する組と、じゃばらの開き方を練習する組に分ける。
◯じゃばらを開くタイミングは、フレーズごとなので、楽譜に線を入れてあげるといい。
◯アコーディオンのベルトを全て、一番短くする。

といったことを、お話しました。先生ともう1人のお母さんは、2人とも大学で音楽を専攻していらした方。「鍵盤の弾き方はわかるけど、アコーディオンってよくわからなくて。」っておっしゃっていて、まさか自分の小学生時代の経験がここで役に立つとは。これも、音楽の先生との信頼関係を、6年かけて築いてきたから、できたことだと思います。

実は、10日後に、次女のクラスで国際理解の授業をさせていただくことになっています。そして、月末の音楽会では、保護者の合唱にも参加。先月は中学の方に足が向いていたけど、今月は小学校。楽しい日々が続きそうです。

それから…やっぱり、私は「おしえる」ことが好きなんだな〜いつになったらその場に行けるのかな…そんなことを思いながら、帰りました。(「おしえる」ということばを使うことは、躊躇しますが…教える、教えられる、一方通行でないまなびのありかたを、大切にしたいと思っているので…。)
明日も8:40から、教育ボランティアです。楽しみ♪

2011年11月 7日 (月)

ふたつのワークショップ

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この週末は、ふたつのワークショップのスタッフとして、出かけていました。

(続きはまた…)


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