2014年4月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

*favorite shop*

  • TeaRoom
    青梅・多摩川の河岸にある、お庭が素敵なログハウスのTea Room。クリスマスが近づくと、行きたくなります。薪ストーブにあたりに。
  • clearpot
    お洋服をちくちく縫って、おいしいお菓子・料理を作るのが上手なmiwaさんのshopです。 私がリネンの服大好きになったきっかけの人です〜。
  • cafeslow.com
    東京・国分寺にある、スローなカフェ
  • 安曇野地球宿プロジェクト
    長野・安曇野にある農家民宿・地球宿
  • Feriz la Flor
    naturalな雑貨も扱ってる、花屋さん。とってもセンスがいいんです。
  • 紅茶舗 葉々屋
    東京・国立の紅茶葉屋さん
  • 珈琲豆処 こげちゃ家
    東京町田(成瀬)の珈琲豆・紅茶葉屋さん。

。。なかよし。。

無料ブログはココログ

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月28日 (火)

黙っていること

Web
写真は、またまた母の画像から借りました。

重度の自閉症者の東田直樹くんのブログのことばに、はっとしました。
「プレゼントをもらって嬉しくない子供は、いません。
『いるの?』『いらないの?』などと聞かず
『ありがとう』という言葉だけ教えてあげてください。」
直樹くんはプレゼントをもらった時に、「ありがとう」ということばが出てこないのだそうです。直樹くんが困っていると、周りの大人が「いるの?、いらないの?」と聞くので、後の「いらない」ということばを言ってしまうんだと。(詳細はブログで)後の「いらない」を言ってしまう、すっごくよくわかります。いわゆる「おうむ返し」とでも言えるのかな。

自分が子どもに声をかける時、なんとことばが多いことか。余計な声かけが多いことか。
「◯◯したの?」「早く学校に行きなさいよ。」
こちらが余計なことを言わないで黙っていればいいことって多いなあと、今朝も思いました。少しくらい失敗しても、親が黙っている方が、うまく行くことが多い。
直樹くんのことばは、決して自閉症者だけにあてはまることではない、と思うことが多く、親として見落としていたことに気づかせてくれます。
ありがとう。

2011年6月26日 (日)

模様替えの1週間

1309069654995.jpg

1309069658552.jpg

この家に引っ越して、こんなに大々的に模様替えをしたのは、初めてでした。
引っ越して8年目、ライフスタイルも変わるってものです。

長女が中3になるからと、子ども部屋を作ったのが、今年の2月。
今まで娘たちは、リビングの座敷童。最初はふたりの机を向かい合わせに置いて、次女が小学校に上がってからは、二つの机を隣同士に並べていました。リビングとの仕切りに、120㎝の高さの棚を置いてありましたが、さすがに中3になるのにそれでは、厳しかったようです。

3月4月は娘たちの発表会でバタバタして、続きの模様替えに手をつけられたのが、6月。手始めに夫の部屋にあったタンスをリビングへ(下の写真の左端)。広くなった部屋にはベッドを入れました。
布団を収納しなくていいので、押し入れがすっきり片付きました。そこで押し入れを手始めに、古くなった衣類や子どものおもちゃを片付け始めたのが1週間前(20日)。

★22日(水)
娘たちの衣類の整理をして、翌日大学の後輩の家へ送りました。後輩は双子ちゃんの母!男の子と女の子の双子ちゃんだから、一度にふたり分を買ってるって…考えただけでも大変そう。わが家としては、もらってもらえるのが、ほんとありがたい。

★23日(木)
24日に実家から母が来るからと、残りを片付けたのは23日(木)。いやあ、捨てた捨てた!捨てるのが快感になってくるくらい、捨てた捨てた!
ちょうど23日の朝に、実家のお古のテレビが届き、ブラウン管テレビともさようなら。テレビのサイズも小さくなり、テレビが小さいって気分がいいねって、(テレビ好きの次女を除いて)家族全員大喜び。
テレビを置いて、上の写真の右端がきれいに片付いたら、もう嬉しくて嬉しくて。お風呂から出てきたら、ウィンブルドンが始まっていました(汗)

★24日(金)
朝からまた捨てて、片付けての繰り返し。気づいたら小学校の授業参観の時間。それが終わったら、中学の保護者会。帰って来てから、娘たちと母と一緒に、劇団四季の「ユタと不思議な仲間たち」を見に行ってきました。片付いた〜という満足感と、清々しい気分で♪

↑の写真を撮ったのは、24日。
ちなみに下の写真の左のチェストも、今はもうありません。中身を整理したので、明日市役所に電話をして粗大ゴミとして出します。
先に大片付けを終わらせていた友人に、↑の写真を送ったところ、「片付けって収納ではなく捨てることだってよ〜。」とのメール。ほんと、そう思います。
まだまだ片付けられるところはあるんだけど、もう捨てることがこわくなくなったから、いつでも捨てられるって思うようになりました。

「断捨離」ってことばが、私の周りで流行ってるけど、ほんと、モノに対する執着を「断つ」ことは、こんなに気分が良くて、すっきりするんですね。
さて、次はどこの何を捨てようかな…。

2011年6月20日 (月)

恩師

Web
母のブログより借用

「陸奥のしのぶもじずりたれ故に乱れそめにしわれならなくに」河原左大臣

  ワ行のエが出てこないので、「故」でごまかしました…ι(´Д`υ)

この花を見ると、百人一首や『伊勢物語』でよく知られたこの歌と一緒に、恩師の稲垣富夫先生を思い出します。

大学2年から、博士前期課程を修了するまでの5年間、とにかく孫娘のように可愛がっていただきました。いつも教授室の前の廊下をうろうろして、先生が来るのを待っていたから、他の教授たちにも覚えられてしまって、最後には「稲垣先生のとこの◯◯ちゃんね。」と呼ばれるようになってしまいました。恩師がいつもどこでも「◯◯ちゃん」と大きな声で呼んでいたからでしょうね。

大学に入る前に、犬養孝の影響で『萬葉集』の世界にぞっこんだった私は、稲垣先生と一緒に、同級生と一緒に、時には一人で、日本全国『萬葉集』や上代文学縁の土地めぐりをするのが、大学時代の趣味でした。西は太宰府・高千穂、東は高岡(大伴家持の赴任先)、南は磐代(有間皇子)ってとこでしょうか。(東はもちろん、石川啄木に会いに盛岡・札幌、宮沢賢治にひたりに花巻もいきましたけどね。)
こんなに旅好きになってしまったのも、稲垣先生の影響が大きかったと思います。先生も旅好きで、カメラを持って日本全国旅をされていました。

確か卒業アルバムの写真撮影で、図書館の脇の草むらを歩いていた時。稲垣先生がみつけたんです、もじずり草、つまり写真のねじ花を。そして、朗々とうたって下さったのが、「陸奥の〜」です。犬養孝ばりに(笑)(犬養先生の朗詠は、実際に目にしたことはないんですけどね。)

何でもない花なんだけど、この花を見るたびに、ほんとに心から優しかった先生のことを、思い出します。今思うと、先生は「研究者」というよりは、「教育者」だったのだろうなあと思います。
大学院までお世話になったのに、私は結局論文の「書き方」がわからないまま、修了してしまいました。『萬葉集』とその世界は大好きになったけど、それを客観的に見る方法を得ることがないまま、終わってしまいました。
研究でつまづいている今の私を見たら、先生、どうおっしゃるかな〜。「◯◯ちゃん、しょうがないな〜。」って、にっこり笑われるのかな。生きていらしたら、今年90歳。同じ年の樋口芳麻呂先生や、永田友市先生は、今もご健在のようです。時々、稲垣先生にお会いしたくなりますが、それも叶わないのが寂しいです。

2011年6月14日 (火)

熊野から野菜

1308045748532.jpg

いつもコメントいただくsatoshiさんから、野菜が届きました。写真の他に、大根とたまねぎも!
以前satoshiさんのブログに野菜の記事がありました。食べきれない虫食い野菜がたくさん、と伺って「うらやましい!」とコメントしたらところ、送って下さいました。いや〜、要求してしまったようで…。
でもね、satoshiさんのところの農産物は、ほんとに美味しい!何度もここで書いているけど、みかんもトマトも絶品。今年はこれから、お米を取り寄せようと思います。いつも取り寄せてる地球宿の米、被災地にたくさん送ったようで、もうわが家の分がないそうなので。

2011年6月13日 (月)

今日思ったこと

ずっと「がんばれ、何でがんばらないの。」と言い続けてきた気がする。
それによってなくしたものがあるんじゃないだろうか、と最近思い始めていた。
今日ようやく言えた。「がんばらないでいいよ、楽しんでおいで。」
Web
写真は、母のブログより借用。「Elegant Lady」


2011年6月12日 (日)

自由が丘の集い

1307879277320.jpg

1307879296088.jpg

今日は久しぶりに大学院の同級生と一緒に、自由が丘へ。
一人は修士論文提出目前で、来れなかったけど、一緒に2年間支えあってきた仲間が、4人集まりました。

専門は違うけど、お互いに意見を言い合ったり、議論したり、アカデミックな話もできるのが、いいところd(^_^o)

自由が丘の街を、うろうろオロオロしながら、今日もたっぷりしゃべりました。

来月もまた会えるといいナ♪

2011年6月 4日 (土)

地球宿の階段

1307116602232.jpg

1307116604502.jpg

今回の田植えでは、いつもと違う部屋に泊まりました。
泊まったのはいつもの地球宿だけど、部屋が違ったんです。
実は私が地球宿に行くのは、2年ぶり。娘たちは毎年田植えと夏休みに訪れてるけど、私は去年一度も足を運ぶことができずにいました。
その間に地球宿の宿主にもいろいろ変化があり、宿に家族一緒に暮らしていたのが、宿と家族の居住空間を分けることになり、以前事務所代わりに使っていた玄関右手の部屋が、宿泊できる部屋に変わっていました。そしてその上の部屋へは、玄関右手の部屋を突っ切らないと上がれないと言う(笑)

玄関右手の部屋は、地球宿がまだ生まれたばかり、というか、宿の認可が下りる前の田植えを手伝いに行った時、使ったことがあります。でもその時の記憶はぼんやりとしていて…今回初めて上の部屋へ上がる階段をまじまじと見てしまいました。
だって、こんなにレトロな紙が貼ってあるんだもの!
写真は、階段に何故か貼ってあった、紙です。高島屋の包装紙のような紙もあるし、こんなレトロな絵もあるし。楽しくなって、写真を撮りました。

しかし、何で階段の裏と側面に紙が貼ってあったのかは、謎です…。昔ながらの急な、階段の板が前に傾斜している(つまり落ちやすい)階段でした(笑)

続きを読む "地球宿の階段" »

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »