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2011年3月28日 (月)

マスター・キートン

遅々として進まない研究。三重苦の中思い出すのは、「マスター・キートン」というマンガのある場面。

キートンの先生であるユーリー・スコット教授は、ナチのロンドン空襲で大学が焼けたときも、授業をつづけた。
「さあ、諸君、授業を始めよう。あと15分はある!」
「敵の狙いはこの攻撃で英国民の向上心をくじくことだ、ここで私達が勉強を放棄したら、それこそヒトラーの思うツボだ!」
(「屋根の下の巴里」)
 
またスコット先生はは、キートンに
「どんな状況に置かれても、研究を続け、立派な学者になりなさい」
とのことばを残している。

地震以降、何度もこの場面が思い浮かぶ。
先生が地面に落ちた本を拾い上げほこりをはたいて、朗らかに言う顔。
その場面が何度も頭によみがえる。

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