明けましておめでとうございます 2012


今年もよろしくお願いします。今年は家族4人で、伊勢神宮までお詣りに行ってきました。

行きは実家から車で1時間半。実家の近所に名二環のインターができたので、どこに行くにも近くなりました。
写真は、長島スパーランドのライトアップ。

行きはがんばって起きてたのですが…帰りは爆睡。これは多分、四日市あたり。
道が空いていて、気持ちがよかったです〜♪
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今年もよろしくお願いします。今年は家族4人で、伊勢神宮までお詣りに行ってきました。

行きは実家から車で1時間半。実家の近所に名二環のインターができたので、どこに行くにも近くなりました。
写真は、長島スパーランドのライトアップ。

行きはがんばって起きてたのですが…帰りは爆睡。これは多分、四日市あたり。
道が空いていて、気持ちがよかったです〜♪

夜中に大掃除を終えて、午前3時前に家を出ました。実家へ帰省です。4時には横浜町田インターで東名高速に乗れました。さすが夜中だからか、わりとスムーズに移動できました。

足柄インターにて。スタバでコーヒーを飲みたかったけど、さすがにこの時間では開いてません。


天竜川の朝焼け。ミラー越しに光を撮し取るのは、なかなか難しい…。

浜名湖サービスエリア。夜明け直前。


ここでようやく、スタバのコーヒーを…と思ったら、新製品と聞いて、ついついそっちを。あずき抹茶ラテ。美味しかった〜。SAでは、楽器をかたどったストラップとキーホルダーを売ってました。さすが、楽器の街。値段も良心的…でも、今回は眺めるだけ〜♪

8時半には実家に着いてました。休憩時間入れて6時間弱。なかなかいいペースかな。

お昼ご飯は、近くのお好み焼き&やきそば&もんじゃ焼き屋さんで。入り口に、こんな素敵なグリーンが。ほっとしたけど、やっぱり眠い〜。
今年はいろいろありすぎた年でした。来年は…抱負はまだ語れないけど、ちいさな幸せを大切に、一歩でいいから進んで行けたらと思います。
今年一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

日、月とまるまる二日寝倒した。寒くて動けなかったから。今朝は5時半から、長女の目覚ましが鳴り続け、自然といつも通りに目が覚めた。おかげで朝からしゃきしゃき動いて、午後はいよいよ次女の部屋の大掃除。部屋と言ってもリビングの隅っこの畳2枚分もないくらいの次女のスペース、モノを仕舞う場所もほとんどない、新しくモノを仕舞う場所を作ろうにも、その前にある次女のモノモノモノ…。午後3時間ほどかけてとにかく捨てた。
最初はゆっくりだった次女のペースも、机の上が綺麗に片付くと「ここで勉強できる!」、本棚が片付くと「『チャレンジ』が並んでるから、やろうって思える!」。
そうだよね、今までどこに何があるかわからない、どこに何を仕舞ったらいいかわからないんじゃ、やる気がしないよね。ここを綺麗にしたら、どうなるってわかること、大切なんだな〜と、次女の言葉を聞いて思った。
ここで片付けをひと段落して、急いで支度して、ミュージカルのサークルのクリスマス会へ。子どもの間ではいろいろあったみたいだけど、とにかく当日は下手でも楽しそうに踊っていて、よかった(ほんとはもう少し自覚を持ってほしいけど^^;;)。
帰宅してまた、大掃除の続き。綺麗になるのが嬉しくって、どんどん手伝ってくれる。
「これどうする?」
「捨てる!」「なんでこんなのとっておいたんだろう。」
って。幼稚園の時に作った空き箱工作も、今まで絶対に捨てたらダメって言ってたのに、「もういいかも」。びっくり。捨てる快感を覚えてくれたみたい。そういえば、今まで次女の部屋の片付けは、私一人でやってたな〜自分でやるから、自覚が生まれるんだよね、きっと。
明日から帰省だというのに、年賀状、一枚も書けてないけど、今年は次女も断捨離の快感を少しでもわかってくれたみたいで、よかった。
見通しが立つって大切なんだなあって思った、今年の大掃除でした!
(親の大掃除は、まだまだ続く…はず!)

ばたばたしてたここ数日、とてもクリスマスどころじゃなかったんだけど、夕方なんとか自分の宿題をすませて、わが家でクリスマスパーティーをしました。
中3の長女、今週はほとんど勉強せず、こんな時も塾の同級生は…って思ったりするけど、そういえば私が中3の終業式の日、担任の先生(独身男性)の家(一軒家!)にクラスのみんなで集まって、パーティーしたよなあ…そんなにカリカリ受験勉強してた記憶がない。クリスマス、そりゃ受験生でも落ち着かないよね!

夕方自分の宿題をすませてから買い物、帰宅後家族4人で食事の準備。毎年鶏肉は夫が焼きます。今年はオーブンの調子が不安なので、フライパンで。下に敷いてあるじゃがいもは、シリコンスチーマーで蒸かしてから。肉汁吸って、おいしくなりました!

写真を撮り損ねちゃったけど、毎年恒例のオニオンスープに今年は、クリスマスパスタを浮かべて。


ケーキは…今年はクレープを夫が焼き、次女がフルーツを切って、長女がクリームを泡立て盛りつけ。
え?私?私はずっと、野菜やパスタの下ごしらえ、洗い物…(汗)
キャンドルは、昨年次女が児童館で作って来たもの。クリスマスのカードは、実家の父から。
毎年子どもたちの誕生日、ひなまつり、夏休みの前、クリスマスは、父からカードが届きます。家中カードがあちこちに飾られてます^^
食事の準備をしながら、家族4人全員で料理をする家って、珍しいよねきっと、と話してました。
こんな時間がほんとうに、愛おしく思えます。

今日は、臨月に入った友人とランチ。赤ちゃん用品の話とかをするために会いました。彼女は“賢い”人。だから話すのがいつも楽しい。
1軒目はネパールカレーのお店。ちょうど食べ終わった頃、隣の席の人がタバコを吸い始めたので、お店をかえることに。ネットで検索して見つけておいた、裏通りにあるcafe「HARU」へ。
食べた後だったから、ここでは生姜紅茶を注文。

一番奥の席に座ったんだけど、窓はこんな感じ。

椅子にはこんなクッション。フリースの膝掛けも、用意してあって、妊婦さんの友人は喜んでたな〜。もうじっと座ってるのもつらい頃だもんね…。

レジの横では、ベーグルを売ってました。「クリスマス」と「プレーン」を買って帰りました。食べたら…私の大好きなタイプ、粉がずっしりしていて、食べ応えのあるベーグル!焼き印もかわいいよね…。
ぜひまた来てみたいな〜ってcafeでした。今度はここでランチしようっと…と思って、帰ってから早速友人にメールしたのでした(笑)

この前の日曜日(11日)、久しぶりに家族4人で湘南・鎌倉へ出かけてきました。
週末は塾三昧だった長女、先々週の日曜日(4日)で、塾の日曜日のクラスは終わったのは知っていたのですが、そうじゃなくても模試があるのかな〜と思って聞いてみたところ、
「模試は来週(18日)だよ。」
ってことは、もしかして日曜日は暇なの?と聞くと、
「うん。」
じゃあ、どこか出かけようよ、と、この時点では、片道1時間で行ける、青梅のTea Roomに行くつもりでした。そろそろ薪ストーブが入る季節だから、と。
そしたら、土曜日になって「出かけるなら、海が見たい、前みたいに夜家を出てさ。」と言い出した長女。確かにわが家が海、つまり湘南に行く時は、道が混まない夜中に家を出て、昼くらいには帰って来ます。赤ちゃんの頃からもう何回も通った、湘南、江ノ島。長女が中学になって部活があって、あまり出かけなくなったのでした。
でもさ、父ちゃんはまだ、出張疲れも抜けてないのよ、と夫に聞くと「大丈夫やろ。」と返事。そこで、日曜日の夜中に出発して、とにかく海を見に行くことになりました。
土曜日の夕方、夫婦共々iPhone4Sを手に入れたため、その設定やら何やらで時間を使い、ほとんど(親は)眠らずに家を出発したのは、予定より1時間遅れの午前4時すぎ。きれいな月食も4人で見ることができたし…。
ほんとうなら海で日の出を見るつもりでしたが、町田市・成瀬あたりで朝焼けが始まり、藤沢に入った頃、太陽が昇り始め、藤沢街道を海に向かって走ってると、左手からどんどん朝日が昇って来て…それはそれはきれいでした。

江ノ島をぐるっと回って、片瀬海岸で海を満喫。ちょっと寒かったけど、思ったほどでもなく。富士山も見れてみんなご機嫌。長女が小学生の頃は、しょっちゅう来てたけど、前に来たのいつだっけ…って言っても、思い出せない。よくよく考えたら、1年半前に茅ヶ崎?の友人宅にお邪魔して以来でした。
さて、帰ろうかと朝の8時台に材木座に向けて車を走らせるなんて…なかなかしないよね〜なんて話してファーストフードの店を探したけど、ない。葉山の手前まで行ったけど、ない。コンビニさえも見当たらない。ファミレスはまだ開いていない時間。Uターンしてしばらく車を走らせて…そうだ、前から鎌倉行きたいねって話してたよね…実はわが家、車を使って家族4人そろって鎌倉市街(中心部)の散策をしたことが、ない。電車で長谷へ行ったことがあるだけ。(子どもが生まれる前は、あちこち行きましたが…)
よし、受験がうまくいきますようにとお参りに行こう!というわけでまず、荏柄天神社へ。そして、鶴岡八幡宮へ。


境内では、結婚式が執り行われていました。こちらも何だか幸せをいただいた気分になりました。
12時には車に乗って途中でお昼ご飯を食べて…家に辿り着いたのは、夕方6時すぎ。天気がよくって日ざしも暖かかったから、おでかけ日和だったのかしら。楽しい一日となりました。
こんなお出かけも、4人そろってないと、ね!


バングラデシュへ3ヶ月出張していた夫が、昨夜遅く帰国しました。
8時半到着予定が案の定delayして、9時すぎに成田に到着、でも電話がかかって来たのは、10時前でした。最寄り駅まで迎えに行って、家に着いたのは深夜1時を過ぎていました。意外と遠い成田…。
次女は待ちくたびれて寝てしまいました。夫の夕ご飯(お刺身とお寿司)につきあっていたら、長女が起きて来て、なんのかんのとしゃべりかけてきて…。
出張生活の後半は、女3人生活もなかなかいいものだったのですが、それでもずっと「早く帰って来ないかな〜」と言っていた次女。「4人で家族なんだね。」なんてかわいいことを言っていましたが、待ちくたびれて寝てしまっていたのを起こされて、ようやく夫と再会していました。
前にも3ヶ月単身赴任はありましたが、赴任先が国内だったので、毎週末帰って来てくれていました。全く会えないのは、初めての体験。改めて「家族」を認識した3ヶ月でした。
写真は、夫に頼んでいたお土産。2ヶ月間毎週末予定の入っていた私が、それでも何とか乗り越えられたのは、2人の友人が支えてくれたから。
右端は、小学校でバングラデシュの話をした時のPPTの写真に写っていたもの。私のものになりました♪

先日、次女の音楽会がありました。中3の長女を叩き起こして行ってきました。4・5・6年生の音楽の授業のお手伝いをしてきましたが、本番はどの学年も素晴らしい演奏でした!少しでもお手伝いできてよかったです。
長女が聞いていて、いつもは次女に対してとっても辛口なのに、「6年より5年の方がよかった。」と、間接的に褒めてました(次女は5年生)。
ずっとがんばってきた保護者の合唱…残念ながら風邪で喉を痛めてしまって、歌える音域が狭くなってしまったけど、それよりも、何とか当日に間に合ったという達成感が大きかったです。今回はアルトのパートリーダーをさせていただきましたが…ぎりぎりまで音が合ってない、リズムがとれない(私も含め)等々…大変な状態でした。アルトにしたら音域が広く、高音域も低音域もしっかりあって難しい曲だったのですが、前日の最終練習で何とかそろうことができました。自分が歌えなくても達成感があって、嬉しかったです。
打ち上げで「いろいろと厳しいことを言ってしまって、すみませんでした。」とお伝えしたところ、「落ち込んだこともあったし、夢にまででてきたこともあったけど、最後はうまくいって楽しかったです。」と返事が返って来ました。アルトがメロディーラインを受け持つことがとても多い曲で、音域も広いので、メロディー以外の音が合ってないのは、目をつぶりました。それでもここは譲れない、という音が多くて…みなさん、ほんとうに大変だったと思うし、ついて来て下さって、ありがたいです。
そして、親がこうした形で学校に関われたことがとても嬉しかったです。実は、今回の発起人・世話役は、4年前に長女の卒業を祝う会で歌いたいね、と声をかけあった仲間でした。その時は祝う会じたいがなくなってしまったので、実現しませんでした。中学に入って、合唱コンクールの保護者の合唱に参加、そこで「合唱って楽しい!」と思える新たな仲間を得て、4年越しで小学校でも実現することができました。この学区に隣の学区から引っ越して来て8年、ようやく私自身もこの地域の一員になれたと思いました。壁を作っていたのは、自分の方だったのかもしれないのですけどね。
親ががんばったところを、子どもたちの前で見せることができて、とても嬉しい音楽会でした。

そして、先週の月曜日、小学校で話してきました。
反省点は…時間管理が下手だったこと。最初生活科室でやるはずだったのが、急遽講堂に変わってしまい、また、PCのセッティングのために30分前には学校に着いたのに、PCを預かって下さっている先生と会えず、バタバタしてしまいました。やっぱり授業の最初は5分遅れることくらいは、読み込んでおかないといけなかったなあと、反省です(時間管理を気にするのは、大学で叩き込まれているせいでしょうね…)。
結果として、やっぱりビルギスちゃんの「学校」の話しで手間取り、消化不良だったユニクロの話しで手間取り。ユニクロを取り上げたのは、子どもたちにとって身近な企業だから、というのが理由でしたが、もっとあっさり取り上げるべきだったと思います。もしくはなくてもよかったかも。
おかげで、衣装体験の時間がなくなってしまい、休み時間に希望者だけ残って、と言ったら、3人とうちの娘が残っただけでした。先生曰く「着てもいいよ、と言っても、恥ずかしい年頃なんですよね、だから、着せてあげると言っても、みんな手をあげなかったと思います。」担任の先生がサリーを着て、ひとり残った男の子がパンジャビを着て、ご機嫌の写真も撮れたから、まあよかったということで。女の子たちも、サルワールカミーズを、かわいいかわいいと、喜んでくれました。
長女の時、担任の先生が持参した衣装を前に「子どもたち、着てみたかっただろうと思いますよ。」とおっしゃっていたのは、そう言う意味も含まれていたのかもしれないです…着てみたいけど、着たいと言えない、というような、思春期の入り口の子どもの気持ちが…。
子どもたちの感想を見ると、日本と比較しながら聞いていたという子ども、ビルギスちゃんの貧しい暮らしにびっくりしたという子ども、刺繍が細かくてびっくりした素敵だったという子ども…私というフィルターを通したある意味ステレオタイプを伝えてしまっていないか、気になりました。でも、「もっと知りたい」「また教えてください」という感想もあり、そこから新たな「知る」ということに向かって行けるといいな、とも思いました。
その中から、嬉しかった感想をふたつ、紹介します。
「日本より貧しいし、子供なのに働かせられることは驚きでした。けれどそんなことがあってもバングラディッシュの人は楽しんでいるのだと思うと、勉強するのが楽しくなってきました。この学習をふまえて、将来ボランティアなどの活動ができたならいいと思いました。」(原文ママ)
「ビルギスちゃんの1つの夢はかなわなかったけど、12才すぎてからけっこんできてよかったです。」(原文ママ)
ひとりでもふたりでも、少しでも、思いが伝わって良かったと思います。

(夫撮影:2枚とも)
どんな話をするか、ギリギリまで迷いました。いつもそうなんですけど、バングラデシュの話をする時って、最初は「やりたい!」ってとこから始めるのに、途中で「私なんかが話していいんだろうか…。」って迷うんです。たったひと月、旅行者として滞在しただけの私が、何を語れるのか…。そんな資格、あるのか…。
今回はfacebookで、バングラ関係者の人にアイディアを聞いてみたりしました。バングラの料理を作ったら?という案がありましたが、図書の時間の中で、となると難しいと先生には言われました。あんまり難しい話や悲惨さをあおるくらいなら、体験を増やした方が、とも思ったのですが…取りあえず、レアリア(実物)をたくさん持って行くことにしました。衣類やノクシカタ(刺繍)のベッドカバー、鍋や包丁などなど。少しでも「自分の隣の隣の隣の…」土地の話として受け止めてもらえるといいな、と思いました。
また、迷いに迷った末、担任の先生ご希望の、教科内容とつながるところで、最新経済状況??も付け加えてみました。
①部屋の四隅 (10分)
「私が行ったことがない国はどこ?」「バングラデシュはどこ?」「国旗クイズ」
(選択肢は4つで部屋の四隅に分かれるゲーム、異文化理解の授業でよくやりました。)
②バングラデシュのビルギスちゃん 〜1995年 ピリスカンディ村〜 (15分)
「バングラデシュってどんな国?」「ビルギスちゃんと家族、家、学校、食事」
(シャプラニールのHPからいただきました。話の内容はリンク先をご覧下さい。子ども向けのページにリンクしています。)
③バングラデシュの「今」 〜2011年 ダッカ〜 (7〜8分)
「ビルギスちゃんのお母さんの『仕事』」「バングラデシュの繊維産業 ユニクロの場合」「町へ出る女性たち」
④民族衣装体験 (10分〜)
③はいらないかな〜って思ったのですが、せっかく今現在のダッカの情報が入ってくるのでやってみることにしました。「◯◯(次女の名)のお父さんが今、仕事で行ってるんだよ」っていうところから話すだけでも、身近に感じてくれると思ったので。
バングラOVのみなさんには、「20年前と全然違うよ!」と何度か念を押されました。
そこで「昔と今」「地方と都会」という軸に、女性の社会進出をからめた話にしました。
②の主人公、ビルギスちゃんは今、結婚してそれなりに幸せな人生を送っていると伺いました。親世代よりは教育を受けるチャンスがあった世代が今、親となってどうやって生きているのか…そんな大きな流れも多少意識しながら、話してみることにしました。
最初の2枚の写真は、今回夫がバングラデシュ出張中に送ってくれたものです。私のお気に入りの写真です。これを、③の最後に紹介することにしました。
1枚目は父娘で店番をしているところ、未婚の女の子がお店に立ってるなんて!夫も今回の滞在中、数回見かけただけのようですが。
2枚目は車いすの女性が、自分で織ったガムチャ(手ぬぐい)を、車いすの展示台に載せて売っている姿。膝の上のガムチャは、私のお土産になるそうです。障害者の女性が街に出ているなんて!このガムチャ、とてもモノがいいらしく、受け取るのがとても楽しみです。
イスラム教の国で、女性が社会に出ている姿、特に2枚目の女性の目には、引きつけられるものを感じました。自分の暮らしを自分で立てている、その自信から来るのでしょうか…夫には「悲壮感のない話しにしてね。」と言われました。
うまく話せたかな…。(続く)
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